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妄想 2015/04/30
きのうの『軍師』。

今回はとんかつ回。原作ではほとんど力石が登場せず、最後にカツサンドを取りにきて、「冷えたコイツでビールをヤルのがウマイんだ」とかいうセリフで本郷が大爆発してEND、みたいな感じだったが、さすがにドラマでは高岡奏輔にギャラ泥棒をさせたくなかったからか、きちんと出番があった。
そのせいで生まれたオリジナル展開が、さきにロースカツをビールで片づけてからメンチカツを2個追加し、キャベツといっしょにごはんに乗せてソースかけてかっ込むという、およそ力石らしからぬ満腹コース。本郷はあそこでニヒルに爪楊枝をくわえて、「おや、力石さんともあろう者がとんかつ屋で満腹コースかい?」っていってやりゃあよかったのに。

めー。

そしてきょう発売。

妄想 2015/04/29
連休突入。

きょうはお休み、ということは、毎朝6時起床のリム坊を起こさなくてもよいということである。
がしかし、習慣というのは恐ろしいもので、当人は惰眠をむさぼっているというのに、ぼくのほうはいつも通りの時間に起きてしまった。せっかくなので吉祥寺まで出かけ、ガストの朝定食などを食べつつずるずるとドリンクをすすりつつ、仕事でもしてみようかと決意。
ぼくの仕事柄、出先で作業といっても、最低限スマホが1台あれば何とかなるのだが、ファミレスなどに長時間居座れるのであれば、Kindle+ニンテンドーワイヤレスキーボードがあるとかなり仕事がはかどる。ぼくのKindle(デバイス名はたいへいた)には、マンガはいっさいストックしていないが、『くろの』全巻と資料用の書籍データ、古いアニソン、それにEvernoteが入っているので、たいていのことはどうにかなるのである。

……ただ、そういう人目のある環境で、何やら小っ恥ずかしいイチャイチャシーンを書くというのもかなり難度が高いな。早朝で助かった。

妄想 2015/04/27
消費者を軽んじるとはこういうことだ!

あしたから3DSで3D版『ベアナックル供戮配信開始になるらしい。興味のない人にはややこしい話かもしれないが、もともとメガドライブでリリースされていた『ベア供戮蓮△發Δなり前にWii用のVCとしてリリースされている。では今回の『ベア供戮浪燭というと、「以前のVCは当時のゲームをそのまま移植しましたが、今度はそれを3D立体視対応にしてみました!」というシロモノ。
ぼくはこのシリーズが大好きである。メガドラ版はいうまでもなく、ジェネシス版(海外版)も持っているし、海外版DCでしか遊べない4in1みたいなのも持っている。WiiのVC版でももちろん持っているし、もちろん3DS用VC版も押さえてある。
ことほどさようにこのシリーズが好きなぼくだが、中でも特に『供戮大好きである。なぜなら、『供戮任靴操作できないマックスという筋肉ダルマのキャラが大好きだからである。
なので、ふつうならこれも当然のように購入するところなのだが、あいにくと二の足を踏む理由がある。
セガはこの、往年の人気作を3DS用に3D化ということを何度もやっている。セガ名作3D復刻プロジェクトとかいうらしいが、まあそれはいい。ただ納得がいかないのは、そうやって散発的に発売したソフトを6本セットにして『セガ3D復刻アーカイブス』なる名称をつけ、あらためて販売しやがったということである。
今回の場合は、これまでに発売したプロジェクト作品の中から6本をチョイスして収録した上、ボーナスとしてマスターシステム時代のソフトをさらに2本を収録しているのだが、このボーナスソフトは単品では発売していない。
つまり、すでにバラでこの6本を購入してしまっているぼくが、おまけの2本を手に入れようとするなら、ダブるのを覚悟でこの『アーカイブス』をあらためて購入しなければならない。いい方を換えるなら、もしあとから『アーカイブス』としてまとめられると知っていたら、ぼくはバラで購入はしなかった。

なので、今回も慌てて飛びつくと、しばらくしてから『アーカイブス2』などといって、『ベア供戮魎泙爍極椒札奪函椒マケゲームの商品が、しれっとして販売になったりしかねない。
だからこそぼくは、こんなに好きな『ベア供戮鉾瑤咾弔ずに我慢しているのである。

妄想 2015/04/25
ついに!

少し前から情報だけが先行していた、タカトミが作る新しい電動シールドライガーの予約が始まった。もちろん速攻で予約。
個人的にだが、ぼくは動かないゾイドに意味はないと思っている。なので、正直BLOXとかはダメだった。パーツとして流用することはあっても、動かない時点でこれじゃない感がすごすぎた。近年、ゾイドといえばコトブキヤのハイエンドなプラモデルが主流になっているが、同様の理由でまったく興味が湧かない。そもそも高すぎるしな。
それを今回、タカトミ自身が一から設計を見直して、おこちゃまお断りのニューゾイドとしてリニューアルしてくれたのはとても嬉しい。半年に1体、昔の人気ゾイドのリニューアルでいいので、この路線を継続してもらえればいいのだが……。

妄想 2015/04/24
そういえば。

高熱が出て医者の世話になったりしていて忘れかけていたが、きのう無事に見本が届いた。

めー。

月末発売予定。
ちなみに38度の高熱が出たが、B型インフルではなくふつうの風邪だった。

妄想 2015/04/23
ふう。

きのうの『食の軍師』を観ながら、某社に原稿を送信。GW中にどこかのタイミングで打ち合わせになるかもしれん。
それにしても、ドラマ版の『食の軍師』は、なぜ冒頭に軽いお色気をはさむのか。正直、あんなものすっ飛ばしてさっさとメシを食うシーンに行ってもらいたいものである。もちろん、これが『湯けむりスナイパー』レベルのお色気(おっぱい丸出し)なら、それはそれで「このご時世にその心意気やよし!」としてありがたく観るのだが。

そして夜はアニポケ。きょうはヌメルゴン回。
どうやらリム坊はヌメラ〜ヌメイル〜ヌメルゴンというこの系統が嫌いらしく、見れば「気持ち悪い!」といいやがる。こういうヤツにはぼくがこっそり秘蔵している実物大ヌメラさまぬいぐるみは一生触らせてやらん。
まあそれはそれとして、きょうのアニポケは、尾瀬を舞台に繰り広げられる悪の昆虫軍団vs軟体軍団の激闘。なぜフラージェスがあんな悪の女王ポジにいるのかと不思議だったが、その理由が垣間見えるのと同時に、次回のオチも何となく想像がついてしまった。

妄想 2015/04/22
うーん。

きょうから『9係』第10シーズン。テレ朝にとっては『相棒』、『科捜研の女』と並んで安定した視聴率を叩き出す人気シリーズなのだろうが、今シーズンは何となくいつもと毛色が違う。
少なくともここ4、5シーズンくらいは、9係はあくまで外部で起こった事件を解決するだけが仕事で、警察内部での権力闘争だの組織の腐敗だの、そうしたものとは無縁の活動をしてきた。たびたびそういうエピソードをブッ込んでくる『相棒』とは好対照といえる。
ところが今シーズンは、いわくありげな加納さんのかつての上司だの警視総監だの、警察内部の偉い人間が最初から登場してきている。何となく組織内での権力闘争だの政治的な陰謀だの、ふだんとは違う事件が起こってきそうな気がする。
まあ、最終的にうまくまとめてくれるのなら何だっていい。先日の『相棒』の最終回を観れば、いかにドラマのラストが全体の印象を左右するか、よく判ろうというものである。

妄想 2015/04/21
ホッホーウ! ホッホーウ!

きのうメシ食いながら『ORAS』で連続釣りをしていたら、いろちがいのホエルコを2匹ゲット。レベルの高いほうをホエルオーに進化させてコレクションに加えよう。

で、海の向こうからオェイシス再結成するかも? なんて噂が流れてきたけど、本当だろうか? このぶんだとマンC優勝はないだろうから、それにノエルが激怒して「やっぱ再結成なし!」とかなったりしてな。

妄想 2015/04/20
忘れてた。

風邪に似た症状を見せるリム坊の世話に忙殺されてぽっかり忘れていたが、きのうはぼくの誕生日だった。まったく、めでたくもない。
それはそうとして、そろそろ本格的に、今使っているホームページについて考えなければならなくなってきた。具体的にいうと、既刊リストの部分。実はぼくが自分でいじれるのはブログの部分だけで、それ以外のところに関しては、ムシカゴグラフィクスさんにお任せだった。
ムシカゴさんといえば、もはやラノベ界(ではたらく業界人)で知らぬ者はいないくらいの有名なデザイン事務所なのだが、ことほどさように忙しくなってしまった現在、
「あー、また既刊リストのアップデートお願いします〜」
などと気安く頼めるものではない。というか、ぼくのホームページをいじっている暇があるなら、ぼくの新シリーズのデザインをやってくれといいたい。
いや、それはまあ冗談としても、今後ぼくの作家人生がさらに続いていくことを考えると、最終的には、既刊リストくらい自分でどうにかできなきゃいかんよなあ、とも思うのである。だからといって、自分で一からホームページを作るのも面倒だし……。

何なのだろう、もはやFacebookとかでどうにかこうにかするしかないのか? あれならぼくが死ぬ前にサービスが終わる可能性はまずないしなあ。

妄想 2015/04/19
大丈夫! ニンドリの攻略本だよ!

きょう、ニンドリくんから『わがままファッション ガールズモード3』の攻略本が届いた。女子向けソフトにしてはなかなかのボリュームを誇る攻略本。まっことありがたいものである。ウチの場合、ぼくはもちろん、実はリム坊もプレイ中なので、さっそく活用させてもらっている。
まあ、すでにエンディングは迎えたあとなのだが。

じゃーん

読もう、ニンテンドードリーム!

妄想 2015/04/17
きのうの『植物男子ベランダー』。

ようやくシーズン2スタート。ドラマの途中にわけの判らんミニコーナーをブッ込んでくるスタイルは以前と同じだが、多くの人が気にしているのは、多肉植物たちの愛憎ミニドラマみたいなアレに代わるものが用意されているのかどうかということである。

妄想 2015/04/16
『ガルモ3』、プレイ中。

きのうの『食の軍師』。
原作通りの第3話、蕎麦ネタの回だったので、ラストは「蕎麦屋で満腹セットかい?」で撃沈するというオチはほぼ見えていたのだが、蛍雪次郎を無駄遣いしてくるとは思わなかった。
それにしても、一気に酒を飲んでの「キハーッ!」とか足をたかだかと上げる前時代的なズッコケポーズとか、原作通りに忠実に演じているわけだが、確かにああいう演出は、リム坊のような年若い視聴者にはちょっと理解できんのやもしれぬ。

で、きょうのアニポケ。
ふたたび一行の旅にくっついてくることになったシトロンが、珍しく役に立つ発明(盗まれたガブとかメガストーンとかを追跡する発信機)を用意したのはよかったのだが、なぜそれを自分で設置せずにサトシに投げさせるのか。ポケモントレーナーとして、自分よりサトシのほうがボールを投げ慣れていて遠投力があるという判断なら、まあまあ正しい。
ま、結局途中でこの発明も爆発するんだけどね。

妄想 2015/04/15
えー?

この前発覚した、ぼくの3DSの不具合(つねに赤ランプが点灯している)について任天堂にメールで問い合わせたところ、詳しく調べたいので着払いで送ってくれといわれた。
が、おそらく無料で調べてくれるとは思うのだが(有料とも無料とも明記されていなかった)、調べるのに2週間ほどかかるとのことで、それでは話にならんとスルーすることにした。
2週間も村の経営やポケモン育成を放置できないのはいうまでもなく、そもそも今夜からは『ガルモ3』で遊べるというのに、2週間も本体を預けられるわけがない。代車のようなものを用意してくれるのならまだしも……。

妄想 2015/04/14
まあ、ねえ。

確かにこのドラマ、書店ではたらいたことのある人間からしたら、現場の実情をまるで反映していないというか、一般視聴者にいちじるしい誤解をあたえかねないとは思う。
おめえ、新入りなら文句いわずに返品作業やれや。でもってその9号のダン箱を本でいっぱいにして梱包しとけ、とも思う。
吉祥寺のどんなデカい本屋だって、こんなファッション誌の編集部みたいな店員控室はねえし、そもそも昼休みにみんな揃って公園でランチしてんじゃねえよ、何かトラブルがあったらどうすんだ、とも思う。

でもまあ、初回から橋本じゅんを体脂肪率の低いオカマ役に持ってきたのは高く評価しよう。
リム坊いわく、
「いつもの橋本じゅんより綺麗!」
……まあ、この前観てたのが轟天バルバだからね……。

妄想 2015/04/13
え?

イギリス国内だけでのアンケートなのか、それとも世界規模でのアンケートなのかは知らんが、映画に登場したモンスタートップ10とかいうものが発表されたらしい。11位以下がどんなラインナップなのかは判らないのだが、1位がエイリアン、2位がスケルトンウォリアーっていうのは何なのか、回答者が全員40代50代のおっさんなのか。3位が物体X(カーペンター版)、4位がフレディ・クルーガーで5位がジョーズ。
……何だろう、この釈然としない気分は? 8位にゴジラがいるのはモンスター的に合ってると思うのだが、エイリアンと物体Xは宇宙人だろ? フレディとかチャッキーは殺人鬼の幽霊(?)だし、ていうか、フレディとチャッキーがランクインしているのにジェイソンはなしか? 未来に行ったりロボになったり、ただの魚類のジョーズよりはるかにモンスターだろ、あいつ。

妄想 2015/04/12
きのうの『エクスタント』。

個人的な意見なのだが、板谷由香の吹き替えがどうにも……。
何の気なしに観た、『エクスタント』の前の時間にやっている『闇の伴走者』が、キャスティングも含めて面白そう。ロゴがもろに手塚マンガ。そして作中に登場するマンガを描いているのは田中圭一……。

それはそうと、すでに公開されている書影。

めー。

月末発売。

妄想 2015/04/10
打ち合わせ。

きょうは久しぶりにKADOKAWAの企業城下町たる飯田橋へ(大袈裟?)。
ぶっちゃけ、スニーカーで仕事をしていた時にも、わりと担当さんが向こうから来てくれることが多かったため、ぼくが打ち合わせのために飯田橋におもむいたことは数えるほどしかない。そのあと、スニーカーとの縁が自然消滅してからは、まったくといっていいほど行っていなかった。
記憶をたどってみると、最後にぼくが飯田橋駅で降りたのは、もう8年も前、『世界樹』のノベライズの打ち合わせで、当時あの近くにあったアトラスにお邪魔した時だと判明した。
……やべえ、あれからもう8年もたつのかよ……!

まあそれはそれとして、昼から焼肉などを馳走になりつつ、あれやこれやとおしゃべりをして、新作の話もして、雨が降る前に帰宅。
ダイエット中のリム坊に、昼焼肉のことは知られまいぞ。

妄想 2015/04/09
アニポケ。

今週は以前からアニポケファンたちの間で期待の高かったミアレジム回。うっかりすると劇場版より動いてんじゃねえかというサトシvsシトロンのジムバトルは、この戦いにピークを合わせてきた早熟の天才ヌメルゴンの、体力にものをいわせたカウンター(がまんともいう)によってサトシ勝利。
……何かサトシ、この国に来てからは、男ジムリにはわりとあっさり勝利して、女ジムリにはやたら苦戦する印象があるのだが、ぼくの気のせいか?

ともあれ、これでふたたびシトロンが一行に合流。
正直、こいつの発明はほぼ100%使い物にならない上に、場合によってはみんなの足を引っ張りかねないので、いなくてもいいような気もするのだが――実際、別行動してても何の支障もなかったしな――ここでシトロンを切り捨てるとユリーカまで置いていかなければならなくなるので、しぶしぶ同行を認める心の広いサトシ。逆にセレナは明らかにシトロンへの殺意をいだいたであろう。

そしてしょこたんのエンディングもきょうでおしまい。

妄想 2015/04/08
お誕生日だよな、確か。

今となってはかなり昔のことのように思えるが、まだガラケー全盛の頃、SNKのケータイサイトで『餓狼』のケータイ小説を連載していた。連載といっても、ほとんど完成していた原稿を分割して掲載していただけなのだが、とにかくそういうものを以前書いたことがあった。
で、もはやネタバレしたところで誰も困らないと思うのでいってしまうが、あの小説の中盤あたりにはマリーが出てきて、あれこれと悩むテリーがサウスタウンに舞い戻るきっかけになるのだが、当初その役は、謎の女バーテンに振られるはずだった。テリーが旅先で偶然入った開店前のバーで、何やら重い過去を背負っているふうの金髪の女バーテンが、テリーをあれこれさとして送り出す――という展開で、読む人が読めば、これが年食ったキングさんなのだと判るようになっていた。
が、途中までそのラインで行こうとして、「いやいやいや、昔これでしくじったろ」と思い直し、順当にマリーに切り替えた。華麗なる生駒キャラ→生駒キャラへのスイッチ。
『餓狼』や『龍虎』のキャラは『KOF』のキャラと違って年を取る。だからここでテリーより14年前の世界で生きている(そのぶん年を取っている)キングが、それ相応の年齢で出てくるのは、『龍虎2』のギースが『餓狼』の時代より若いのと同じく正しいことなのだが、それはそれでいろいろとよろしくないのでやめた。『餓狼』の話は『餓狼』のキャラでカタをつけるべきだしな。

とかいいつつ、仏教系の幼稚園を卒園したぼくにとっては、きょうはキングさんでも真吾くんでもなく、お釈迦さまの誕生日なのである。

妄想 2015/04/07
くるっとる。

ぼくがメインで使っているNew3DSに異変が生じた。フル充電してみたり、バッテリーを抜いてみたり、いろいろと観察してみて何となく判ったのは、ゲーム機としての機能には何ら不自由ないが、ただ、つねに右上のインジケーターが赤く点灯したまま消えない、という事実だけだった。
いつの間にか通信を受信すれば青く光るし、すれちがい通信があれば緑に点灯するが、それ以外の状態ではつねに赤。バッテリーがフル充電でも赤。とにかく赤が消えない。
ただ、それ以外ではまったくもって正常。もう1台のNew3DSや旧3DSLLでは発生していない現象なので、システムのバージョンアップとかのせいではなく、純粋にこの筐体でのみ起こった不具合なのだろう。
まあ、先にも述べた通り、ゲーム機としての機能に不具合はないので、バッテリーの残量に気を配ってさえいれば問題ないので、当面はこのまま遊ぶことにする。

妄想 2015/04/05
きのうの『エクスタント』。

日本人からすると、ハル・ベリーなのかハリー・ベリーなのかはっきりさせてくれというのがひとつと、たまには真田広之も、謎の日本人以外の役をやってくれといいたい。
ところでこれ、『惑星ソラリス』みたいなネタからどうやって独自性打ち出していくのだろうか。そこでカギになるのがあの子供(=イーサン)なのか。一応アメリカでは第2シーズンを作ってるとかいう噂もあるらしいが、アメリカのドラマは非情なまでの視聴者数至上主義なので、オチがつかないどころかあらたな謎を最終回で見せつけてそのまま打ち切り、みたいなことがあるので心配。特にSFでは、『フラッシュ・フォワード』とか『イベント』とか『テラ・ノバ』とか。
……つーか、スピルバーグはこの『エクスタント』の前に『テラ・ノバ』しくじって、『ザ・リバー』もしくじって、しくじってばっかりだな。『Halo』は大丈夫なのか?

妄想 2015/04/04
え?

田舎の母親から、あした井の頭公園の桜を見に上京するとの連絡があったが、あしたは予報では雨だし、そもそもウチの実家がある北関東のほうが、今は桜の見頃なのではないか。まあ、たまには上京してみたいという気分も判らんでもないが。

それはそうとして、タコとマッシュルームのアヒージョを作って食べる。最近はアヒージョの素などというブツが売っているおかげで、少し前ならそれなりの店に行かなければ口にできなかったものが自宅で作れる。よき時代になったものよ。フォフォフォ。

妄想 2015/04/03
『エイリアン』風。

任天堂がおすすめしていたので、フィンランドだかで開発された『THE SWAPPER』というゲームをプレイ。確かPS3だか4だかではすでに遊べるのではないかと思うのだが、WiiU版は任天堂がローカライズしてくれているので、ふつうに日本語で遊べる(英語音声+日本語字幕&テキスト)。
ジャンルでいえばアクションパズルなのだが、実際にはさほどアクション要素は強くないので、反射神経のおとろえたオッサンにもやさしい。宇宙船の内部らしき場所で目醒めた主人公が、少しずつ情報を集めながら脱出を目指すというストーリーで、雰囲気としては、『エイリアン』に代表されるSFホラーテイスト。といっても特にグロ表現はない。
ただ、舞台が舞台だけに、画面全体がとても暗いので、人によっては難儀するやもしれぬ。

それはそうと、石が流れたのか、痛みも違和感もなくなった。よかったよかった。

妄想 2015/04/02
篠井英介は可哀相。

正直、『ズボラめし』は原作のキャラとドラマのキャストにギャップがありすぎてついていけなかった。まあ、あのドラマは、あれはあれでシゲくんの顔を覚えるのに役立ったので、意味がなかったわけではないのだが。
ギャップということでいうなら、『孤独のグルメ』もあるといえばある。原作のゴロさんは、あんなにデカくて強面ではなく、どちらかというと優柔不断さが顔に出ている柔和な中年男なのに、ドラマではヤクザかデカばかりやっている松重豊だし。ただ、あのドラマはドラマならではのゴロさんをきちんと描くことに成功していて、それが受けたからこそあれだけシリーズが続いたのだと思う。

で、ゆうべスタートした『食の軍師』。
個人的な感想になるが、一連の久住マンガに出てくるトレンチ男(=本郷)の、ハードボイルドに決めようとしても決まりきらず、あれこれカッコつけようとして自縄自縛におちいった挙げ句、最終的に酒に飲まれて、
「キハーッ! ビール最高! おかわりっ!」
とやらかすダメっぷりを演じるのに、津田寛治はえらく似合っているような気がする。最初のシーンを見た瞬間、このクールな(男を演じているふうの)表情が、酔いで赤らんで「キハーッ!」とかやってる姿がありありと目に浮かんだくらいである。
ドラマの方向性としては、『孤独のグルメ』みたいに実在の店にいってもぐもぐ食べまくるものではないので、真夜中の食テロとしての破壊力は一段落ちるかもしれないが、このシリーズは基本、アルコールとセットの食べ物が多いので、こちらのほうが原作者の心情(=酒飲んでキハーッ!)をよりストレートに表現しているものと思われる。

妄想 2015/04/01
きょうから4月。

どうでもいいことだが、ぼくはエイプリルフールとかいう行事が好きではない。ときどき加減というものを知らないバカがいるからである。要するに、いくら何でもついていい嘘と悪い嘘があるだろ、という線引きが判らないバカが一定数いる以上、そいつらにお墨付きをわざわざあたえてしまうような風潮は好きになれないという考えである。

いや、別にぼく自身がその手の嘘でヒドい目に遭ったことがあるわけではないのだが、そういう目に遭いたくないというのはいつわらざる本心である。
そもそもエイプリルフールがなくなって困る人間がどこにいるというのか。