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妄想 2015/05/31
どこにもamiiboが売っていない……。

それはそうと、ニンテンドーダイレクト。もうすぐE3が予定されているからか、「これは驚き!」というニュースはほとんどなく、しいていうなら『ポケダン』最新作が秋に出るというのがトピックなくらい。『マグナゲート』の時に選べるキャラの少なさにげんなりした身としては、それ以前のバージョンに戻ったような今作は、久しぶりにプレイ意欲がそそられている。
それと、カプコンの『MHX』は、アクションの質がもっさりリアルだった既存シリーズから、何やらさくさくスタイリッシュなものに変更されているせいか、ガワだけ『モンハン』の別のゲームのような印象を受けた。まあ、そのくらいしないと、これまでのシリーズと別のラインとして立ち上げる意味はないと思うが、反面、変えすぎるのもなあ……と思わないでもない。武器、移動、カメラなどなど、同時にいくつもの複雑な操作を必要とする現行システムは、個人的に、右腕に腱鞘炎に似た痛みを引き起こすことが判ってしまったので、難易度によってはパスせざるをえないかもしれない。

妄想 2015/05/29
きょうはクーラの誕生日。

クーラというのは知ってる人だけ理解できる『KOF』の人気キャラである。なので、京やテリーと同じように『どうぶつの森』のマイキャラにコスプレをさせ、誕生日をことほごうかとも思ったのだが、あいにくと『ぶつ森』のキャラでは腰に届くようなストレートロングの髪は再現できない。
というわけで、今回はコレでお茶を濁してみた。

クーラアナザー

ベリーショートのアナザークーラ+デフォルトカラーのワンピース。
QRコードはこちら。

クーラ前
クーラ後
クーラ左
クーラ右

妄想 2015/05/28
やべっ、こいつアタマおかしいんじゃね?

最近は、朝リム坊を学校へ送り出したあと、ケーブルテレビで『ポケモンAG』を観ている。全体でいうと半分を少しすぎた頃なのか、ハルカがそろそろ5個目のリボンをゲットするというあたり。
で、きょうは木曜日なので、夜は夜でアニポケ『XY』。ちなみに冒頭の暴言は、手持ちポケモンとポケモン語で会話するマーシュを見たリム坊のセリフ。
もはや一行の中で一番オトナになっているサトシにとっては、過去のバトルを振り返って応用することなど造作もないらしく、二度目のトリックルームにも落ち着いて対応し、アニメでしかありえないインチキ先鋒で見事シュシュプを撃破。寸前まで、「何だよ、トリックルームの仕組み忘れたのかよ、サトシは!」と輜重車にやきもきさせた上での逆転劇に、もはや『BW』での不甲斐なさは微塵もない。
というか、もはやこのサトシ、見た目がサトシなだけで、中身はサトシではないのやもしれぬ。

妄想 2015/05/27
はっはっは、恐ろしく運がないな、きみは。

買い物帰り、バスの中で『PSO2es』をぽちぽちプレイ。
プレイといっても、ぼくはこのスマホゲームをゲームとして遊んでいるわけではなく、『PSO2』本家で遊べない外出時などに、マグ育成と武器強化をするためのツールとして使っている。なので、『es』のほうでのレベルはずっと低いままだし、レセプターつきの装備なんかはもっぱらマイショップで購入するだけ。武器強化の成功率が本家より高めに設定されていなければ、たぶんまったくいじっていない。
というような邪道なぼくが、ぷちぷち武器の強化をすませてアプリを終了しようとしたところ、画面が固まった。
「…………」
ディスプレイのどこをタップしても反応しないし、ホームボタンも効かない。当然、ホーム画面に戻れないのでほかのアプリも立ち上げられない。結局、強引にリセットしてすべてをなかったことにしたのだが、焦るからこういうのはやめてもらいたい。

妄想 2015/05/25
ふう。

きょうはリム坊が朝から具合が悪くて家で寝ていた。
ぼくは当然お仕事中。
ネム公はネム公で、朝一番に人間ドッグに出かけ、お昼前に帰宅してごはんを食べ、夕方からの出勤に備えて仮眠を取っていた。
そんな時に、あの揺れである。
何度もいうが、ぼくらが借りているこのおうちは、大雑把に表現すればカステラのように薄い立方体で、おそらく実際の震度以上に揺れる。さすがに4年前ほどは揺れなかったが、キャビネットの上にあったものが落ちてきたり、何よりひさびさに仕事をしたスマホの地震警報がやかましかった。

でも、何年かに一度どでかい地震が起こるくらいなら、きょうくらいの揺れが月イチで起こってガス抜きしてくれるほうがずっとましなんだが……たぶんそんな単純な話ではないんだろう。

妄想 2015/05/24
ぬ(ない、の意)。

昼すぎからWOWOWでTMネットワークのライブを連続放送。ぼくはそれを観ながら聞きながらお仕事。
がしかし、ライブだとどうしてもメジャーな曲中心のセレクトになるので、ぼくがセピア色のノスタルジーにどっぷり浸れる「Your song」とかはまずチョイスされぬ。
まだ実家で高校生をやっていた頃、勉強の時には、ぼくはいつもラジオを聞いていた。確か当時はコカコーラのCMソングコンテストみたいなのがあって、TMネットワークも「どっこっまでっも〜♪」と歌っていたような気がする。気がするだけで、この記憶が本当に正確なのかどうかは判らぬ。
その後、大学進学に合わせて上京し、在学中に作家業を始めて吉祥寺のほうへ引っ越してきた頃、すでに世の中はTMというよりTRFサウンドに席巻されていた。

だから何といわれてもアレだが、ちょっと物足りぬ。

妄想 2015/05/23
うほっ! ダメなコンボ。

このところ、地上波で『バトルシップ』、『ロサンゼルス決戦』と宇宙人侵略モノが続いていて、別にそれに合わせてくれたわけでもないのだろうが、CSで真昼間から『スカイライン』をやっていた。前述の2作がバカか真面目かの差はあるにしても、トータルしてきちんとまとまった面白い映画であるのに対し、『スカイライン』は本当にダメ。何がどうダメなのかは前にもさんざんいったおぼえがあるので繰り返さないが、正直、B-2戦略爆撃機がローリングで敵弾をかわしつつUFO母船にミサイルぶち込むシーンで乾いた笑いが生まれるくらいしか価値のない映画といえよう。
まあ、ぼくは嫌いじゃないが。
で、それが終わったあと、「お、WOWOWで殿(=松坂桃李)の『銀英伝』やるじゃん」とか思っていたら、それにかぶせるようにヴァンダムの『UFO侵略』を放送している。これまたヒドい宇宙人侵略モノなのだが、たとえるなら、「きょうはとことんB級グルメで腹をふくらませよう!」と思い立つ感覚というか、そんな何か得体の知れないものに衝き動かされ、つい観てしまうぼく。

ちなみにいっておくが、ぼく的には、『スカイライン』はB級よりちょいちょい下のD級くらいで、『UFO侵略』はもっとひどい。仮にもヴァンダムを使って「これから活躍するのか!? と思った瞬間に肉片にするような爆笑映画。ヴァンダムは主人公じゃないから百歩ゆずるにしても、明らかに主人公として描かれていた無軌道な元軍人(ピアーズ・ブロスナンの息子)がクライマックスを前にヒロイン(ヴァンダムの娘)に射殺されるとか、いろいろとおかしいのである。SFのはずなんだけど、アクション部分が全部ヴァンダムっているというか、要するに肉弾戦。おそらく一番の見せ場は、主人公の叔父であるところのヴァンダムが、主人公を射殺したヒロインであるところの実の娘とゴツゴツ殴り合い蹴り合う格闘シーンなのだろう。

妄想 2015/05/21
きょうのアニポケ。

イッシュ地方のカミツレさんもそうだったが、ときどきいるジムリーダー兼ファッションリーダーというのは何なのだろう、本気であのファッションが一般人に受け入れられると思っているのか。熱狂的なシンパがいるのは確実なのかもしれんが、実際、各地のブティックにいわゆる振袖ファッションの服がいっさい売っていないところを見ると、やはりあれはカロス地方の人々にとってはエキセントリックな異国の装束なのだろう。

……ところでこのショータとかいう次郎丸はしばらくサトシたちにくっついてくんの? こんなあからさまな初心者が、最終的にカロストーナメントでサトシのライバルになるのはやだなあ。すでにDDとトロバっちと忍者がいるんだから、ほかはもういらない気がするんだが。

妄想 2015/05/19
パンツ消し飛んだ。

明け方というにはまだ早い未明の頃、ふと目を醒ますと、リム坊の部屋から明かりがもれている。が、物音はしない。おそらく寝落ちしたのだろう。ちゃんと電気消してメイク落として寝ろよー、と声をかけようと思って部屋を覗いてみたら、パンツを穿かずに寝落ちしていた。
夏場は寝ている間にブラをはずしてトップレスになっていることの多い裸族少女だが、実はボトムレスになっている確率もなかなかのものなのである。

……何なのだろう、寝ながら尻をかいていて半脱ぎになった、とかならまだ理解できるのだが、無意識のうちに完全にキャストオフするというのは理解できん。というか、こんな調子で修学旅行の間は何も問題が生じなかったのだろうか?

妄想 2015/05/18
ええっ!?

朝、学校にいくために必死にメイクをしていたリム坊が、今年のポケモン映画の番宣CMを観て、
「今年はわたしも観る!」
などと唐突にいい出した。
ぶっちゃけ、近年のリム坊は、ゲームとしての『ポケモン』は殿堂入りまではプレイするものの、アニメも観ないし劇場も観ていない。世代でいうと『アドバンスジェネレーション』直撃の、アニポケヒロインに順位をつけると問答無用でハルカを1位に選出するような小娘である。
ちなみに彼女にいわせると、サトシの嫁はカスミかタケシであって、驚くほどセレナに否定的である。おそらく彼女の中でのアニポケヒロイン順位は、ハルカ>ヒカリ>カスミ>セレナとなるのだろう。まあ、存在自体スルーされているアイリスよりはましかもしれんが。

で、そんなリム坊が、何年もご無沙汰だった劇場版にいきなり興味を持った理由が、CMで流れるサトシの映像。どうやら今年はサトシがひさびさに闇堕ちするらしく、そこが根腐れした彼女の琴線にピコンと触れたものと思われる。
まあ、サトシが正気を失うのはポケランティス王に憑依された時以来のような気もするので、珍しいっちゃ珍しいのかもしれん。……ぼくからすると、『BW』開始時にいきなりズブの素人に戻ったサトシも、数年にわたって正気を失っていたように思えるのだが。

妄想 2015/05/17
じゅるりら。

きょうはネム公がリム坊(とそのついでにぼく)にお寿司をごちそうしてくれるという。その理由が、「苦行のような修学旅行を終えた少女へのごほうび」というもの。
そんなわけで、3人揃って日本橋方面へ。きょう行くお店は、ネム公が仕事で何度か利用したことがあるところらしく、夜はお任せしかないらしい。ひさびさの回らぬお寿司。
思い返せば日本橋では数々の修羅場をくぐりぬけてきたものだが、それも今は遠い昔の話。予想外に人気のない夜の日本橋で食したお寿司はまことにおいしゅうございました。江戸前の寿司屋はかたくなに軍艦を巻かない、なんてどこかで聞いたことがあるが、そういうこだわりのあるお店だったのか、2種類のウニはどちらも握りだったし、いくらは超ミニ丼みたいな形で饗されたし、いろいろと趣向が凝らされていたのがよかった。

何より、ネム公のオゴリだったしな!

妄想 2015/05/16
何だかなー。

かなり前、『ゾイド』のソシャゲが事前登録をしていた。オリジナル新型ゾイド、ホワイトタイガー登場! みたいにあおっていたので、このゲームが盛り上がることでタカトミが新商品を出す気になってくれれば……と、ほとんどお布施でもするような気持ちで登録したのだが、それがようやく配信されたので、さっそくダウンロードして遊んでみた。

のだが……まあ、何というか、ソシャゲに多くを求めてはいけないのだと、あらためて感じた次第。少なくとも、ふつうにパッケージ売りされているフルプライスのゲームが好きな人間にとって、基本無料のスマホゲームに納得がいかないのは当たり前なのである。正直にいってしまえば、たとえばぼくは『PSO2es』もプレイしているが、『PSO2』との連動要素がなかったら、あんな単純なゲームわざわざやろうとは思わない。こっちはゲームがやりたくてゲームをしているのであって、暇潰しがしたくてゲームをしているわけではないのだ。
そもそも目玉のはずのオリジナルゾイドのホワイトタイガーや、ゲーム中に改造してグレードアップしていく既存ゾイドが、どう贔屓目に見てもカッコよくないのである。かてて加えて、プレイ中に異様にスマホが発熱するとあっては、もはやプレイのためのモチベーションを維持するのも難しい。

妄想 2015/05/14
ゲコガシラのわざスペースは5つ。

きのう修学旅行から戻ってきたリム坊は、きょうは1日お休み。なのでぼくは、てくてくと早朝から井の頭公園まで散歩に行き、しかるのちにガストで朝定食を食べつつ仕事、そしてリム坊とネム公の朝食として朝マックを買って帰ってきた。マクドナルドを利用したのはうっかりすると半年ぶりくらいかもしれん。

夜はアニポケ。
「自分で怖い可能性を口にしてしまい、それで余計に怖がる」という、みんなが忘れかけていたセレナの特性がふたたび脚光を浴びるホラー回。というか、毎シーズンあるのはともかく、『XY』になってからホラー回が2度目というのはどうなのか。まあ、以前のはニャスパーがメインで、あまりホラーというイメージではなかったからいいのかもしれんが。
そして、まるで自分の存在価値をアピールするかのように、急に自身の推理を披瀝し始めるシトロン。大丈夫、ユリーカがいるうちはおまえはリストラされんよ。
それ以上に問題なのは、むしろケロムース問題。ケロマツの頃からその傾向はあったのだが、どうもサトシたちは、何か困ったことがあるとゲコガシラのケロムースに頼る悪癖があるらしい。あるいはこれは、今年の秋に発売される(かもしれない)新作に、ケロムースという新技が追加される前兆かもしれん。

妄想 2015/05/13
何ごともなかったかのように。

暑いタイミングを空かし、夕方を待って吉祥寺へ。横丁の「ミシマ」で軽く立ち飲みをしてから、スタバに移ってぺたぺたと原稿を書く。
どうでもいいが、昔は原稿を書く場合の擬音は原稿用紙に鉛筆やシャーペンの芯がこすれる「カリカリ」だったと思うが、ワープロからパソコンへと道具が移り変わってからはキーボードを打つ「カチャカチャ」とか「カタカタ」であり、さらに直近のスマホやらタブレットやらで仕事をする場合は、やはり「ぺたぺた」がふさわしかろうとぼくは考えるのである。

閑話休題。
で、たまたまスタバカードにチャージした時にもらったタダ券があったので、ふだんなら絶対頼まないようなものを飲んでみようと思い、どうやら今のイチオシらしいポスターの商品を注文。

フルーツ-オン-トップ-ヨーグルトフラぺチーノwithクラッシュナッツ+バレンシアシロップ

なげえよ。
まあ、甘くて冷たくておいしいとは思うが、40すぎのオッサンが愛飲するようなもんじゃあない。身体によくなかろう。
などと思いながら仕事をしていると、リム坊からラインが。うっかりしていたが、実はきょうはリム坊が修学旅行から戻ってくる日だったらしい。……てっきりあしただと思ってたから、スタバでひと仕事したら、どこかで本格的に飲むつもりだった。
「家に誰もいないよ〜」
などと泣き言をいっているリム坊。実は彼女は存外にさびしん坊の甘えん坊で、自宅にひとりでいることに耐えられないウサギ少女なのである。
そんな彼女に「あ、おめえの帰宅日一日間違って覚えてたよ。ハハハ」などといおうものなら憤死は間違いないので、「いやぁ、おなか空かせて帰ってくると思ってたから、ちょうど買い物していたんだYO!」と微妙な嘘をつきつつ、スタバを出て近くのスーパーマーケットに向かうぼくなのであった。

妄想 2015/05/11
あしたは血を抜こう。

きょうは某社の編集さんと打ち合わせ。打ち合わせだけならもう何年も前から繰り返しているような気もするのだが、ようやくタイトルだのイラストだのを考える段階まで漕ぎ着けた。今年の後半〜年末には形になると思うが、今の世の中何が起こるか判らんので、まだしばらくは用心しておこう。

打ち合わせのあと、買い物のために吉祥寺をぶらり。
がしかし、よくよく考えると、今はリム坊が修学旅行でいないので、食材を買い込んでもあまり意味はないのであった。それを口実に、横丁で一杯やってくか! などとよこしまなことを思わないでもなかったのだが、あしたは血液検査をしなければならないので、きょうのところはアルコールはタブー。帰宅して早めに食事をすませて、あとはお茶だけ飲んであしたの採血に備えなければ。

妄想 2015/05/10
こんがらがる。

このところ、『くろの』の最終巻をぽちぽち書きつつ、そのあとにやりたい新作の設定などもまとめ、それとは別に某社で出す原稿を手直しし、また別のところ用のプロットも考え――なんてことをやっていると、どこに何を出すのか混乱してとんでもないことをやらかしそうになって、自分でも本気で怖くなることがある。
実際、ぼくはもう20年近くも前に、当時スニーカーで『チキチキ』を担当してくれていた編集さんに、間違って『ホルス』のプロットを送ってしまったことがある。あの時は笑い話ですんだが、ぶっちゃけ、スケジュールがバッティングしそうな時にそんなことをやらかしたら、担当編集としては腹が立って仕方がないだろうなあ……とぼんやり想像もできるので、なるべく落ち着いてメールしようと心がけている。

まあ、あの当時はFAXだったけどな!

妄想 2015/05/08
パシフィック・リム坊

リム坊が修学旅行に出かけた。
これから彼女を待つのは6日間の過酷な船旅だが、そんな彼女に台風6号が沖縄に接近しているというダブルパンチが!
というか、ぼくも今気づいたのだが、あの子、せっかく買った酔い止めを1箱丸々忘れていっている……! 果たしてリム坊は太平洋の荒波を乗り越えて無事に帰宅できるのだろうか?

何はともあれ、ぼくにとってはリム坊の生活サイクルに合わせなくてもいい今後数日間は、いわば遅れてやってきた連休のようなものである。
ということで、だらだらとしてみる。

妄想 2015/05/07
きょうのアニポケ。

正直、ジム戦が終わった今、シトロンがサトシの旅に同行する意味はほとんどない。
毎回「シトロニックギア!」などと役に立たない発明品を持ち出してはすぐに爆発させ、一行をアフロ化させる仕事が残っている、という考え方もあるが、そこはおっちょこちょいなテールナーでも肩代わりできるわけで、その意味でもシトロンは不要である。
そのへんを突き詰めていくと、畢竟、今のシトロンはユリーカを登場させるためだけにいるともいえる。シトロンが旅に同行していないと、ユリーカが同行する理由がなくなるしな。つまり、ユリーカの保護者というより、ユリーカのバーターとして画面に出ているのである(キッパリ)。

いや、でも、よく考えるとゲームのほうでもシトロンよりユリーカのほうがセリフが多いような……。

妄想 2015/05/06
マージ・マジ・マジーロ!

ファミリー劇場で戦隊ヒーローの劇場版を連続で放送していた。中には「またコレやってんのかよ!」といいたくなるほどことあるごとに放送されている、『ゴーカイジャーvsゴセイジャー』はスルーするにしても、それ以外の作品は本当に久しぶりなのでついつい観てしまう。
今にして思えば、戦隊30周年記念で『ボウケンvsスーパー戦隊』なんて映画を盗ったばかりに、謎の戦士アカレッド誕生→歴代レッドに自由に変身できる→そういう戦隊やるか! なんて流れで『ゴーカイ』に行きついたんじゃないかという気もするが、個人的には、『ライダー』のクロスオーバーよりはこっちのほうが抵抗がない。というか、『ライダー』と『戦隊』を強引に絡めるのは、それこそ5年、10年に1度くらいにしてほしい。

妄想 2015/05/04
真っ赤なスカーフを持たせるべきか。

世の中は連休で浮かれているようだが、我が家はそうではない。
なぜならこの連休が終わった直後、リム坊は修学旅行に突入するからである。なのでこの連休は、どこかへ行楽に行くということもなく、旅行の準備。服を買いにいったり美容室にいったり、女の子はたいへんだね。
……まあ、ぼく自身は特に何か用意するということもなく、『パトレイバー』を観ながらお仕事をしている。
聞くところによると、リム坊の学校の修学旅行は、ほぼ毎年、デカい客船を貸切にして沖縄まで往復する船旅メインのものらしい。船旅メインというのはやや控えめな表現で、スケジュールを見るかぎり、晴海埠頭から乗船した生徒たちが陸地に足をつけるのは、沖縄に上陸しているわずか6時間だけで、それ以外の6日間の旅程はすべて海の上なのである。しかも沖縄では哀しい戦争の記憶をたどるようなアレが組まれているようで、正直ぼくなどは、「どうして大金払ってこんな何かの訓練みたいな船旅にコドモたちを送り出さなきゃならねえの?」と思ってしまう。
何しろあれだ、東京から沖縄に向かう途中で東シナ海にまで足を延ばして、大和が沈んだ地点で慰霊祭をやっていくというのである。

妄想 2015/05/03
『スカイライン』なんかとくらべてすいません。


昼間、全世界が期待していたほどは盛り上がらなかった世紀の一戦をぼんやり眺めてから買い物に行き、途中で「ポヨ」に立ち寄る。大型連休真っ只中なので当たり前といやぁ当たり前なのだが、人が多すぎる。ポヨオリジナルハイボールとローストチキンでひと息ついてから帰宅。

そして今夜はなぜか日本のみんなが待ち望んでいた『バトルシップ』地上波初放送。ユニバーサル100周年記念作品だろうが何だろうが、たぶんこういう映画は一般にはあまり受けないのだと思うが、何かこう……オタク気質のある人たちが集まって観るぶんにはエラく盛り上がるのだと思う。実際、タイムライン上では盛り上がっていたし。
これが公開された当時は、ほかにも『ロサンゼルス-決戦-』と『スカイライン-征服-』、『カウボーイ&エイリアン』といった宇宙人襲来モノの映画が前後して公開されていたような気がするが、個人的に、もっとも一般受けがいいのは『カウボーイ』で、もっともつまらなく受けないのが『スカイライン』だと思う。
で、『LA』はやや真面目、シリアスなほうに振った作品であり、『BS』はベースになったゲームがアレだからして、真面目をよそおったバカ作品であることは明明白白。一部にカットされたシーンがあったのは残念だが、久しぶりに観るとやっぱり面白い。

でもやっぱりB級映画だよなあ……。

妄想 2015/05/02
彼、天より降りる。

『パトレイバー』長編劇場版が公開になったので、この連休中に実写シリーズ全12話を観ておくことにする。確か1本45分くらいだから、最近の日本のドラマを1クール観るよりやや長いが、まあ、どこまで行っても押井さんの作品なので、12話のうちの何本かは『赤い眼鏡』みたいな観念的で流し観OKなヤツに違いない。
……にしても、波岡一喜の犯罪者率は異常。『遺留捜査』の刑事役が1周して笑える。

めー。

こちらも発売中。

妄想 2015/05/01
きょうから5月。

「劇団☆新感線」の今年の夏公演『五右衛門vs轟天』のチケットがどうにか確保できた。あまりいい席とはいいがたいが、一度ファンクラブ抽選にはずれたあとのぴあ先行抽選販売なので、文句はいえまい。
今回は松雪泰子がヒロインポジションで、『五右衛門ロック』第1弾に登場した真砂のお竜で再登場ということになるらしい。
で、我らが七枷社(の声をやっていた)、粟根まことはDr.チェンバレン。『轟天』第1弾以来の再登場。おそらく右近健一と村木よし子を変態サイボーグ姉弟に魔改造し、轟天にぶつける役どころに違いない。
高田聖子はマローネ・ド・アヴァンギャルド。『五右衛門』第2弾&第3弾に引き続いての再登場。なぜか判らんが、きっとドクターを顎でこき使うボスポジションになりそう。
しかし個人的にぼくが注目したいのは、池田成志演じるばってん不知火。ばってん不知火は『五右衛門』でも『轟天』でもなく、もともと『レッツゴー忍法帳』に登場した謎のビジュアル系忍者である。なのでぼく的には、『五右衛門vs轟天vs不知火』というのが正しい。

夏は嫌いなぼくだが、今年は楽しみで仕方がない。