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妄想 2015/06/30
きょうで6月も終わり。

何の関係もないが、きのう作った『WH』のラスプーチコのマイデザイン。ラスプーチンのではなく、あくまでラスプーチコちゃんな。

ぷちこ前
ぷちこ後
ぷちこ左
ぷちこ右

妄想 2015/06/28
肉!

もうじきリム坊が誕生日なので、きょうはリム坊、ネム公とともに焼肉。この少女は、もちろん食べるのも好きなのだが、とにかく肉を焼くという行為が好きなのである。
そんな食事の最中、別に酒に酔っているわけでもないのに、リム坊の「嬉野秋彦作品論」が炸裂。
ちなみにリム坊の中での嬉野作品の最高傑作は『虎は躍り龍は微笑む』。なぜこれが好きなのかといえば、主人公とヒロインのカップルのやんちゃさがいいのだという。

「ガキっぽいのがいいということかね?」
「単純にそういうわけでもないんだけどさー。たとえば『チキチキ』だと、鳳月も麗芳も好きなんだけど、星秀のほうがもっと好き。あと、クールなキャラはみんな嫌い。『虎龍』だってリュードとツイフォン先輩嫌いだし。もうコハクとカーシャと同級生の面々と、あとはゴドー先生がいればそれでいい」
「は? 『戦争妖精』は?」
「伊織は許容範囲だけど常葉先輩は嫌い。クリスかさつきとくっつけばよかったのに」
「さつきは最初からむくわれないキャラとして作られてるから……あれはあの当時の、『鈍感なのにちょっと何気ないやさしさを見せただけであらゆるヒロインから好意をすっ飛ばして最大限の愛情を受ける』という謎のモテ属性主人公を描きたくなかったから――」
「そんな作者の都合はどうでもいい。けんちゃんマーちゃんは許すけど」
「……そうかね」
「昔の作品だと『ハルマゲドンバスターズ』がいいかな。うめばあさんが可愛いから。あ、ちなみに『くろの』は主人公もヒロインも嫌いだから読んでない」
「…………」

純粋な売れ方だけを見ると、何となく、リム坊に嫌われる主人公のほうが成績はいい気がする。

妄想 2015/06/27
あやうし。

早朝から女子W杯。うっかりドイツ代表がフランス代表に負けるんじゃないかと思ったが、そんなことはなかった。アメリカ-中国はアメリカが順当に勝ち上がったので、これで向こうの山の準決勝はアメリカ-ドイツという世界1位と2位の潰し合いになった。日本にとっては微風ながらも追い風かもしれぬ。

ところでまったく関係ないのだが、このところウチの中にヤモリがいる。いったいどこに移動するのか不明なのだが、日中は姿が見えないのに、日が暮れたあとはだいたい階段の窓枠のところにいる。
何なのだろう、別に人間が近くを通っても微動だにしないし、窓枠だの網戸だのにはりついてただじーっとしている意味が判らん。エサを待っているわけでもなし、外に出たいようでもなし……。
これが「キャモキャ〜モ」とか鳴いて二本足で立って歩くなら、飼ってやらないこともないんだが。

妄想 2015/06/26
『ドラクエ』やるなら。

ゆうべの『アメトーーク』はマリオ芸人。でも、個人的には『マリオ』でやるなら『ポケモン』でもやれよ、という気がする。メンツは所長に博士、ロバート山本、東京03豊本、ラバーガール飛永、トレンディエンジェルの斉藤さんじゃないほう――とまあ、まったく旬でない連中ばかりになりそうな気もするが、ミドル3特別枠としてさまぁ〜ず三村でもブッ込んでおき、ヤヤコマしばりであばれる君、あとは安定のしょこたんがいればよかろう。
で、1時間ずっと対戦。

……ていうか、山本隊長がせっかく芸能人ポケモン部なんて設立したんだから、ニコニコとかで動画配信してくれればそれでいいような気もしてきたが。

妄想 2015/06/25
『if』って文字列を見ると、そのあとに「…」とつけたくなるホー。

きょうは『ファイアーエムブレムif』の発売日。
ぼくはもちろんダブルパックを予約してあるわけだが、ゲームで遊ぶのは二の次。ヨドバシでゲームを受け取ったあとはファミ通の編集さんと合流して打ち合わせ。
といっても、『くろの』の最終巻に関しては、すでに半分以上書き進めている状態なので、いまさら何を話し合うということもなく、今回の打ち合わせのメインはそのあと始まる新シリーズの件。ざっくり予定では11月、あるいは12月スタートらしいので、早いところ『くろの』の原稿を完成させて、そっちの原稿に取りかからなければならない。
実際には他社の仕事もあるので、本格的に『if』をやる時間はしばらく取れそうにない……。

でもまあ、『覚醒』の時はもっと時間が取れなくて、実際に遊び始めたのは最初の追加シナリオの無料キャンペーン期間がとっくに終わってからだったような気もするので、ぼくは負けない。

妄想 2015/06/24
なでしこォ! なでしこォ!

女子W杯決勝トーナメント、なでしこジャパンの相手はオランダ。
ふつう、サッカー界でオランダといったら、肝心なところで勝てずにW杯でもEUROでもこのところずっとうだつが上がらずにいるチーム、だけれど日本とくらべたらよっぽど強い、という感じなのだが、あくまでそれは男子の話で、女子の場合は日本のほうが格上。
といっても、前回大会後、どこのチームもなでしこジャパンをお手本にしてチーム力の強化に取り組んできたため、たぶん思っているほどの差はない気がする。
実際、今大会の日本は、相手が強かろうが弱かろうがおかまいなしに、予選3試合とも1点差という、イタリア人が好きそうな戦い方で――いい方を換えればかろうじて――勝ち抜けてきた。なので、オランダが相手でも似たようなことになるんじゃないかなー、とか思っていたら本当にそうなった(日本2-1オランダ)。
まあ、日本の1失点は海堀の凡ミスなので、実質的には2-0みたいなものなのだが、点差うんぬんより、2点目で見せたような流れるようなパスワークからのシュートというのは、フィジカル主体の欧米の強豪国ではなかなか見られないような気もするので、ハラハラさせられることしきりではあるのだが、なでしこにはこのまま突っ走ってもらいたいものである。

妄想 2015/06/22
ムッハー!

この前の日曜日、弟くんに頼まれて、ぼくが持っているNEOGEO系のゲームミュージックCDの中から、なぜか『餓狼』シリーズと『WH』シリーズと、あとはナムコ時代の『女神転生機Ν供戮鯊澆垢海箸砲覆辰燭里世、それをきっかけにして、ぼくの中で何かが再燃。作業用のBGMとして、ずっとあのあたりのアレンジBGMを流し続けている。
個人的に何が好き、とひとつに決められないくらいに好きな曲が多すぎて決められないのだが、さっきかかったばかりの「Long Pole」とか「斬魔人」とか、イマイチ知られてないけどいい曲が多いので、みんな中古CDショップを徘徊するといいと思う。

まあ、個人的にはずれ曲が少ないと思うアルバムは「餓狼伝説イメージアルバム」だけどな。パンツ男が主役ヅラしてド真ん中にいるジャケットの。

妄想 2015/06/20
『JOJO』最終回。

確かジャンプ本誌の連載時にも思ったことなのだが、みずから首を斬って死んだ直後のヴァニラ・アイスにDIOの血をあたえると吸血ゾンビになるのに、出血多量で死んだジョセフにDIOの血を輸血しても吸血ゾンビにならなかったのはなぜなのか。
まあ、そんな重箱の隅をつついてたら、そもそも第1話にスタプラで留置所の檻の中にラジカセ持ち込めた時点でおかしいんだけどな。そういうとこはスルーするのが上手な読者ってことよ。

まったく関係ないが、リム坊が「トンカツ食べたい!」というのでトンカツを買ってきて食わせてやったら、あらかた食ってから「脂っこくて気持ち悪くなった……」とか抜かしやがったので、もう二度とトンカツは食わせない。

妄想 2015/06/19
きのうのアニポケ。

きのうは1時間スペシャルで、オンバットメインのお話+ピカチュウじじいのお話+映画情報という内容。映画公開直前に2時間スペシャルをやるだろうに、ひと月前にも1時間枠を取ってくれるとは太っ腹である。
オンバットは何となく可愛いポケモン枠で加入しているっぽいので、おそらくこのまま進化しないでいくのだろう。たとえ進化したとしても、『BW』の頃にすでに登場しているオンバーンにしかならんしな。
それにしてもあのヨルノズクみたいな眉をしたじいさんは、どうしてあの前回優勝のイケメン(名前失念)に声をかけなかったのだろうか。コーチ役をやりたかったから?

まあ、それはそれとして、このところムサシの変装が可愛くていいな。

妄想 2015/06/17
きのうの試合はなかったことに。

朝からなでしこのvsコロンビア戦。男子でコロンビアといったらすさまじい強豪のような気がするが、どうやら女子ではそうでもないらしく、すでに決勝トーナメント進出が決定したなでしことしては、勝とうが負けようがどうでもいい試合(といったらまずいが)。
とはいえ、世界的に見て男子ほどサッカーがさかんではないため、今回の女子W杯の出場国は24か国。16でも32でもないため、グループステージが4チームずつの全6グループに分けられている。つまり、単純にグループステージ上位2か国を決勝トーナメントに進出させただけではチーム数が足りない。なので、各グループの3位のチームの中から成績のいい4チームを選んでトーナメントに放り込むという、少しばかり面倒なシステムになっている。
そのため、D、E、F組の3位の中から選ばれる日本のトーナメント初戦の相手は、あしたの試合が終わるまで決まらない。アメリカ、ドイツ、フランスあたりでなければそこそこ勝てそうなので、できれば決勝までは楽に行かせてもらいたいものである。

妄想 2015/06/16
メインディッシュがない。

きょうからヒストリーチャンネルで始まった、『伝説の巨人を探せ!』とかいう番組が興味深い。要はアメリカ大陸に先史文明みたいなものがあって、それを築いた巨人の痕跡を捜すというモノ。
こういう、ふつうの学会の先生がたが見向きもしないものを研究しているのは、「本職では気づかない着眼点を持つ」素人であることが多いのだが、コレの場合、巨人族の謎を追うのは石工の兄弟。揃っていい年したオッサンである。
この兄弟、昔、どこだかの森で発見した石材構造物が、その古さに対して非常に高度な造りだったため、「こんなものを先住民に造れたはずがない! これは失われた文明の痕跡だ!」と考えたらしく、それ以来、巨人族の謎を解こうとあちこちに出かけているという。
で、第1回の今回は、マサチューセッツにあるゴーシェントンネルとかいう古い遺跡にチャレンジ。深さ5メートルくらいの縦穴が途中で南北に分岐している(そしてせいぜい数十メートルくらい進んだところで行き止まりになっている)、遺跡というにはまさしく微妙な代物なのだが、この兄弟の考えでは、この謎のトンネルのどこかに巨人の骨が埋葬されているという。
で、実際にもぐってみたわけだが、骨らしきものは見つからない。というか、すでにこのトンネルには何十年か前にほかの探検隊が調査に入っていて、すでに何も見つからなかったという報告があるのだが、石工である兄弟は、彼らならではの視点からあることに気づく。
「こいつはジッパーじゃないか!」
よく判らないが、ジッパーというのは石を積み上げた際にできるまっすぐな縦のつなぎ目のことで、構造的に脆弱になるため、本来はまっすぐにならないように交互に噛み合うように積むらしいのだが、それがトンネルの壁の一部にできていることに気づいたふたりは、そこがトンネルの完成後にあとから積み上げられた→ここにあるものを隠すためにあとから積み上げられた→秘密の通路を隠すためにあとから積み上げられた、と解釈。
ただ、このトンネルはオッサンたちが膝をついて這うように進まなければいけないくらいに低くてせまいため、実際に壁を崩すことはできない。そこで考えた手段が、秘密の通路があるとおぼしい場所に地上からコアドリルをぶち込んで調べよう、というもの。つまりはプチボーリングをしてみれば、そこに通路があるなら石か何かの構造にぶつかるだろう、という考えらしい。
で、実際に業者を呼んできて穴を掘って調べた結果、ドリルが届く限界ギリギリのところで砂が出てきた。その穴にカメラを入れて底を確認すると、どうも石にぶつかっている。
「やった! きっと埋葬部屋だ!」
と喜ぶオッサン(石工兄弟とそのオルタナティブ考古学に魅せられた仲間)たち。こうなると観ているぼくらも、いよいよ来週はその部屋を発掘するんだろうと思う。思うのが当たり前である。
がしかし、兄弟は以前の発掘にたずさわった学者のところに行って、「砂が出ましたよ!」と報告するだけ。地中レーダーを使ってさらなる調査をするとか、許可を取って掘り返すとか何にもしない。なぜそこで止める!? 埋葬部屋が見つかったというか、「埋葬部屋があるかもしれない見込みが出てきた」レベルのところでこのトンネルの調査はおしまいなのか、おい!?
唖然とするぼくたちをよそに、来週はまた別の遺跡に向かうらしいが……これじゃあ確かに、「巨人族の実在の証拠を捜してます!」とかいっても笑われるだけだよなあ。

妄想 2015/06/15
ショック!

フォルラン目当てに月末の栃木-C大阪のチケット確保したのに、肝心のフォルランが前倒しで退団決定とかひどすぎる! 契約があるから6月いっぱいはいるわけで、たとえ栃木戦に出なくても、セレモニー的なものがあると思ってたぼくの純情を返せ! 1週前の徳島戦でさよならセレモニーってなんだよ! 北東北の雄をなめてんのか!?

……ハァハァハァ、ああぁ。
つい興奮してしまったが、フォルランにはもう少し活躍してもらいたいもんだ。

妄想 2015/06/14
ゴージャス!

『忍たま』の劇場アニメを観ながらお仕事。わりと最近の映画だということを考えると、この声優陣は異常に豪華。まあ、アニメ製作に関しては、NHKはとてもしぶちんだというウワサなので、声優さんのギャラも渋いのかな、などと思ったり。
それよりぼくが気になったのは、『忍たま』の流れで偶然目にしたニャンちゅうが、記憶の中にあるそれとかなりかけ離れていたこと。まあ、ぼくがまめに観ていたのは今から10年以上前の、「かずちゃぁん!」とだらしのない津久井教生氏の声で呼ばれていた伊藤こずえがおねえさんだった頃だしな。

さーて、あとは『鉄腕DASH』と『やべっち』観て寝るか。

妄想 2015/06/13
うおっ! ぎょぎょっ!

日付が変わったあと、『シャークトパスvsプテラクーダ』という興味深い映画を観る。果たしてこれが『シャークトパス』の正式な続編かどうか判らないのだが、プテラクーダというのは初めて聞く。非常に興味深い……。
まあ、その響きから、「プテラノドンとバラクーダのキメラかな?」とおよその見当はつくのだが、実際に観てみるとまさにそうだった。
ストーリーとしては、生物兵器として開発されたプテラクーダのコントロールシステムが、冒頭からいきなりテロリストによってハックされてしまい、ヒロインが飼育にたずさわっていたシャークトパスを使ってどうにか捕獲しようとこころみるが――とまあ、要は『ボアvsパイソン』みたいな映画。ただ、シャークトパスがさかってプテラクーダと交尾を始めるような展開はナシ。
どうでもいいが、CGにお金を使いすぎて予算が足りなくなったのか、自由に空を飛べるプテラクーダが市街地で主人公たちを襲撃しているというのに、周囲はまったく平常モードというのは観ていて白ける。警察も軍も出動しないし。たぶんこういうシーンはみんなゲリラ的に撮ったんだろう。

あと、CGによるプテラクーダがほぼガノトトス

妄想 2015/06/11
イカも買えてないのに……。

きょうはゼロスーツサムスのamiibo発売日。まあ、予約もしてないし、たぶん手に入らないだろうな、と思ってヨドバシに行ったら、やっぱり影も形もなかった。
くそっ。

夜は代表戦。アンダー世代だと虐殺されてばかりのイラク相手にさっくり勝てるというのは、ホームでの親善試合ということを差し引いても頼もしいことである(地道にランキング上げないと、本番のポット分けで困るしな)。
来週のシンガポール戦もこうだといいんだが。

妄想 2015/06/09
早朝からぐらり。

リム坊を学校に送り出し、女子のワールドカップをテレビ観戦。なでしこが勝ったのはいいが、あのバッハマンとかいうスイスの選手、うっかりするとアレひとりに虐殺されかねんぞ。
あと、個人的には安藤が骨折でさよならというのが残念。栃木県民の思いは鮫島に託すしかないな。

妄想 2015/06/07
仕方ない。

早朝、バルサとユーヴェのCL決勝戦。何となく判っていたことだが、今季のバルサは守備が異様に堅いので、いかにテベスがいるとはいえ、ユーヴェの攻撃陣がそうそう得点できないだろうなー、と思っていたらその通りになった。まあ、MSNの3人だけで点獲って、残りの8人でかっちり守れるんだから、手の打ちようもなかろう。今のレアルがバルサから点獲れないんだから。

もうすぐ女子のワールドカップも始まるし、サッカー好きには嬉しい季節である。

妄想 2015/06/06
きょうはアルソワの誕生日。

であると同時に秦兄弟の誕生日でもあるので、『ぶつ森』で使える弟のQRコード。もっともそれらしい組み合わせとしては、これにちゅうかなズボン、ちゃいろのパンプスを合わせ、髪型は女の子3でブラウンにするくらいか。

おとうと前
おとうと後
おとうと左
おとうと右

正直、ボトムスのデザインと色がしっくりこないんだよね。

妄想 2015/06/04
相性って何だ!?

きょうのアニポケは、ひとまずここでお別れとなるショータ(CV:ピカチュウ)が、その前にサトシと勝負がしたいとワガママをいい出し、サトシが大人の対応でそれを受け止めるというエピソード。
このショータくん、少し前にマーシュのシュシュプと対戦した際、よりによってタツベイを繰り出して、「フェアリータイプにはドラゴンわざが効かないって知らねーのかよ!」と物議をかもしたのだが、よりによってこの小僧、サトシとのバトルにペロリームを出してきた。ペロリームはシュシュプと同じフェアリータイプのポケモンで、つまりはショータがその長所を知らないはずはない。
にもかかわらず、ショータはフェアリータイプの一番の長所、ドラゴンわざを無効にするということを知らなかった。無印時代のサトシならともかく、今のこのご時世に、自分のポケモンの長所や弱点を知らないというのはありえない。
もしこのショータが最後のリーグ戦の時に再登場してサトシに勝ったりしたら、さすがに腹立つぞ。

妄想 2015/06/03
むーん。

『くろの』最終巻の原稿と並行して、某社の新作のプロットを考えている。何度か案を出して、それを修正し、また提出して……という、何だかこのところ忘れていた作業に新鮮さを感じているぼく。
とはいえ、この業界もなかなか厳しいことになっているので、あまり浮かれてばかりもいられない。業界の流行を見つつ、といってそれに合わせすぎるでもなく、「ああ、嬉野秋彦だな」的なものを出していかなければならないのである。
いや、あくまでそれはぼくが思っていることなのだが、たとえば世間の流れにがっつり乗った作品というのは、それこそぼくが書かなくても誰かが書くというか、ぼくよりももっとうまく書く人がいくらでもいるというか、ぼくには最初からそんなもの求められていないというか――。

ま、がんばろう。

妄想 2015/06/02
むむ!?

ぼくは基本、いつもTシャツですごしている。できることなら冬場もTシャツですごしたいが、そうすると世間の目が痛いので、したくもないかさね着をして、暑さに耐えながら暮らしている。とにかくぼくは、1年365日、Tシャツを着ない日がない。
さらにいうなら、腹回りがきついと苦しいので、なるべくXLを買うようにしている。正直、着れればメーカーにはこだわらないのだが、唯一、エディットモードのシャツだけは、新作が出るとチェックするようにしている。なぜならここは、『ポケモン』だの『ゼル伝』だののシャツを、なるべく人目につかないようなデザインで作ってくれるからである。
そんなエディットモードに、今月、『Splatoon』のTシャツが登場する。これはぜひとも買わねばなるまい。