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妄想 2015/07/31
おひさ!

赤坂

きょうはリム坊を連れて赤坂ACTシアターへ、『五右衛門vs轟天』を観にいってきた。詳しい内容についてはネタバレ回避のために触れずにおくが、もしこれから観にいくという人がいるなら、可能なかぎり過去の作品をDVDで観返してから臨むことをお勧めする。

あと、福岡公演の頃からときどきステージに現れるという通りすがりゲスト、ぼくたちの時は染五郎だった。ラッキー。

妄想 2015/07/29
関根勤は予想できた。

Vシネ版『トッキュウジャー』を観る。
前の年の『キョウリュウジャー』が、お話的にもキャラ描写的にも文句のつけようがない綺麗なフィニッシュを見せてくれただけに、何かとくらべてしまって、『トッキュウ』の序盤ではライトたちにあまり馴染めなかったのだが、それでもここまで来ると、何ともいえない気持ちになる。

そもそもぼくが序盤の『トッキュウ』に馴染めなかったのは、『ゴーバスvsキョウリュウ』が原因だろう。あの映画のラスト、みんなのダンスとともにスタッフロールが終わって綺麗にエンド――のはずが、最後の最後にトッキュウジャーたちがだらだらと敵怪人をいたぶるシーンが挿入されていて、「さよなら、ゴーバスのみんな……うぅ」としんみりしていたオッサンのセンチメンタリズムに水を差された気がした。あれのおかげで気分台ナシ。どうしていつものように途中でささっとすませられなかったんだ、おまえらは!? という具合に、最初からネガティブな印象をかかえてテレビシリーズを観始めることになってしまったのである。
『キョウリュウvsトッキュウ』では、ニンニンジャーがごくふつうに顔見せをしていたので、くだんのようなネガティブイメージはいだかずにすんだわけだが、できることならこれからもああいうふうに、控えめに控えめに、去っていく戦隊の有終の美を飾るってことを忘れない作りにしていただきたいものである。

妄想 2015/07/27
ネム公から写真が届いた。

ここ数日姿を見ないと思っていたら、どうやらネム公はガンダムファイトを観戦するためにネオホンコンへ渡航していたらしい。
そこの本屋さんで発見したというポスター。

香港

向こうではまだ8巻までしか出てないのか……。

妄想 2015/07/26
職人技だね。

DASH島でリーダーたちが石組みのアーチを作ろうとしているのを観て、これは確かに根気のいる作業ではあるけど、それでああいうレベルのものができるのを知ってしまうと、マチュピチュとかの巨石文明、いわゆる「石と石の隙間にカミソリ1枚も入らない!」ってやつ、あれはふつうに古代人の手で作れるなとあらためて納得した。
以前ヒストリーチャンネルで、古代の人間たちが石造建築物を建てる時に必須の道具として、ハンマーストーンという石器を紹介していたのだが、これがもう、ものの見事にただの石だった。多少は硬いのかもしれないが、とにかくごくふつうの石。要するに古代人たちは、大雑把に切り出してきた石を積み上げる際に、その接触面をこのハンマーストーンでコツコツ丹念に叩いて平らにし、ぐらつかないようにしていたらしい。
つまり、専用のハンマーを使っているものの、TOKIOのみんながやっていることは、インカ人がやっていたことと基本的に何も変わらないのである(マチュピチュの謎というのは、むしろあそこまでどうやって巨石を運んだという部分ではなかろうか)。

……ということを考えていたら、たとえば日本の石工のみなさんは、マチュピチュの話題が出て、「このような誤差の少ない建築術をなぜ古代マヤの人々か知っていたのか!?」なんてテレビがあおっているのを目にするたびに、「おれはそのやり方を知ってるぜ」とかほくそえんでいたのだろうか。

妄想 2015/07/25
ひゃっほう!

無事にシンオウチャンピオンをお迎えすることができました。

ガブ!

数年は箱開けないよ。

妄想 2015/07/24
有楽町。

河鍋暁斎展に行ってきた。
ぼくが河鍋暁斎という絵師に最初に触れたのは、確か澁澤龍彦のエッセイか何かで、幕末! 狩野派! 百鬼夜行! くらいのことしかその時は記憶に残らなかったのだが、今回、新宿の向こうまで出掛ける用事があったので、天気は不安だったが足を伸ばしてみた。途中でゲリラ豪雨に降られても、たぶん地下街を経由して濡れずにたどり着けると思ったからである(実際そうだった)。

つねづね思っていたのだが、地下街というものは世界中にあるにせよ、それが東京ほと広く複雑に発展している場所というのはあるのだろうか。地方出身者はいうにおよばず、すでに都民となってから25年がたとうとしているぼくでさえ、わりと迷うことがあるわけで、そりゃあ『メガテン』でダンジョンにされるよなあ、とか思う次第である。

あ、河鍋暁斎展は面白かった。妖怪や幽霊関連の作品が少なかったのはショボーンだったが。

妄想 2015/07/23
もう終わりか……。

『くろの』の著者校が届く。再校も含めて、このシリーズでこうした作業をするのもあと2回。そう考えると感慨深いものがあるが、だからといってダラダラしているわけにもいかない。特に最終巻はいつもよりページ数が多めになってしまったので、サクサク進めてさらっと編集部へ戻さねば。

それはそうときょうのアニポケ。
何だか最近やけに多いと感じるコスプレ回。ヒロインにかぎっていえば、ハルカもヒカリもけっこうコスプレしてたはずなのだが、間にアルティメットアイリスをはさんでしまったせいか、みんなでコスプレというのがすごく新鮮。特に最近は、ムサコジのコスプレも決まってるし。
……いや、ユリーカはいつも寝る時にコスプレしてるんだけどね(着ぐるみパジャマ)。
で、結局何がいいたいかというと、セレナは明らかにサトシを落とすためにあんなコスプレしてんだな、と。もし一行にタケシがいたら、ふつうに食いついてくるだろ、あれは。

妄想 2015/07/21
フヒッ。

前々から進めていた某社のプロットが無事に通過。
いっしょにお仕事をするのが初めてのレーベルなので、プロットの立て方とか、レーベルの傾向とか、いろいろと手探りだったが、プロット通過でひとまず安心。
ということで、さっそく執筆に取りかかる。もうすぐ『くろの』の著者校も来るとは思うが、今年の夏はほとんど遊ぶ暇がないな、これは。

妄想 2015/07/20
別に今晩『テンタクルズ』がやるからというわけではないが。

タコがサメを捕食すると聞いて愕然とした。もちろん、デカいタコが小型のサメを、という限定された組み合わせでの話だが、よくよく考えてみると、全身筋肉の塊の軟体動物にがっしり絡みつかれたら、サメだろうとマグロだろうとおしまいだろう。反撃の手段がまず存在しないし、何しろあいつら、サザエの殻もバリバリ噛み砕くっていうしな。
水族館で小型のサメとタコを同じ水槽に入れておいたら、日ごとにサメの数がへっていて、カメラで確認したらタコがサメを食っていたというのがことの真相らしいが、だったらもしそのサメより小さい子供ダイバーとかが近くを泳いでいたら、やはりタコはそれに襲いかかるのだろうか?
やっぱ海って怖い。夏だからって浮かれて海に行く人間の気が知れん。

妄想 2015/07/18
ムカつく……!

きょうからセブンイレブンで『ポケモン』映画関連のキャンペーンが始まった。店内無料WiFiサービスに3DSを接続するデジタルなスタンプラリーで、ふたつスタンプを集めるとポケモンのシリアルコードが1匹ぶんもらえるというもの。
ただ、それがかなり難易度が高い。とにかくこのWiFiがつながりにくい。店舗による差、あとは使用状況などとも関係してくるのだろうが、スタンプを押すところまでサービスを進められないのである。ぼくの場合、最初の店舗ではすんなりスタンプを押せたが、2店目では何度も通信エラーが生じ、やり直すこと数十回。結局2個目のスタンプを手に入れるまで1時間もかかった。
これがただ待つだけならまだいい。しかし実際には、店舗内で、3DSを開き、定期的に操作を繰り返さなければならないのである。
正直、40すぎのオッサンが1時間もこの作業を続けている図は恥ずかしい。さすがにぼくも心が折れかかった。サトシのはげましの声(=幻聴)がなければきっと逃げ帰っていたに違いない。

まあ、これだけ苦労して真っ先に手に入れたのは、サトシのピカチュウじゃなくてセレナのヤンチャムなんだけどな!

妄想 2015/07/16
台風。

あさってから『ポケモン』の劇場版が公開されるので、直前のきょうは毎年恒例、前年の劇場版をテレビ放映。
……というか、どうでもいい短編映画を放送しなければ、『ディアンシー』をノーカットで放送で来たんじゃなかろうか。確か本編70分くらいだったはずだし。

それはそうと、ネオ・マクドナルドのQRコード。
ネオ前
ネオ後
ネオ左
ネオ右
ちなみにネオ・マクドナルドは『クイズ大捜査線』の主人公。

妄想 2015/07/15
おさかなになったさとし。

『ポケモンレンジャーと海の王子マナフィ』を観る。
ぼくの中では、この作品はエポックメイキング的な意味を持っている。最近よくスーパーマサラ人と呼ばれているサトシさんが、この映画では金色の輝きに包まれて空を自在に飛び回っているし、これまでポケモンのために命を懸けてきた彼が、初めて(?)人間(=ハルカ)のために命を懸けるという展開も目新しい。
あと、ゲスト声優の藤岡弘、が飛び抜けてアフレコうまい。

妄想 2015/07/13
うーむ。

きのうあの強い陽射しの中を外出したせいか、目の周りがかゆい。痛がゆい。日焼けの初期症状のような感じ。
とはいえ、ぼくは日焼けをしても肌が黒くなってぽろぽろ剥けてくるということはなく、真っ赤になったあとそのままゆっくりもとに戻ることが大半である。きっとこの目の周辺も、いつの間にかもとに戻るのだろう。
それにしても、かゆいのはまあがまんできるにしても、目ヤニが出やすくなったのは困る。顔を洗って目を綺麗にしても、1時間くらいするとまた目の周りがパリパリしてくるのである。

まあ、子供の頃から目の病気はひと通りやってきたぼくなので、いまさら目ヤニなどどうということはないのだが、目の不具合=小学校5年のあの夏の日を思い出すのでちょっとイヤ。

妄想 2015/07/12
な、何だってー!?

腹の立つことに、リム坊は実質的にきょうから夏休みらしい。試験の前後にこんなに連休をくれてやるくらいなら、最初から週休2日にしておけばいいのに(リム坊の学校は土曜日も授業がある)。

そんな彼女を放置して、田舎から届いた野菜をお裾分けするために、弟くんと吉祥寺でお茶。ついでといってはアレだが、『サムスピ』やら『龍虎』やらのCDを貸す。
オッサンふたりでこういうブツのやり取りをしていると、どうしても懐古的な話題になりがちで、今『龍虎』の続編を作るならこうするしかなかろうとか、あの頃は壊れたコンパネに耐えつつ50円ゲーセンで遊んでたなとか、そんなことばかりしゃべってしまうのだが、よくよく記憶を掘り返してみると、確か5年前にも同じようなことをいっていたような気がするので、おそらく5年後10年後にも話題が変わることは特にあるまい。
そもそも今年は2015年で、『斬紅郎』から20年、『KOF XI』から10年がたっている。
そりゃあオッサンも昔話がしたくなろうというものである。

ちなみに最近、ちょこちょことヒマを見つけては、『ぶつ森』のマイデザインでNEOGEOキャラのコスチュームを作っている。ブログで紹介しようとも思ったのだが、やたら数が増えてきて、しかも画像をアップするのがいちいち面倒なので、全部FACEBOOKのマイノートにブッ込んでいる。
これがマイノートの正しい使い方なのかどうかまったく判らんのだが、もう20着くらいあるのでこのまま数を増やしていこうと思う。次の『ぶつ森』が出た時に流用できるかもしれんし。

妄想 2015/07/11
モエルーワ!

レッド、シロナに続いてNのねんどろいどが登場。ここはもちろん予約するに決まっているわけだが、気になるのは、Nとセットのレシラムに対してハブられてしまったゼクロムの立場。個人的にはトウコ(『BW』の女主人公)のねんどろいどをゼクロムとセットで発売してほしいものである。
それともうひとつ、ニコ生でまったく新情報が出てこなかった『超ダンジョン』、かなり面白そう。『マグナゲート』は即切ったぼくだが、『超』でまた復帰するかもしれん。

妄想 2015/07/10
ギャワーッ!

それはワシが『くろの』の最終巻の原稿を書き終えたときのことじゃった……。
大きな仕事を終えた充足感と一抹の寂寥感の中、疲れた身体に糖分を補給しようと、ワシは自宅近くの自販機に向かったのじゃよ。そこにはサントリーの自販機が2台並んでおってな……ワシはそこで缶入りのマウンテンデューを買って飲むのが好きじゃった。
ところが、じゃ。
きょうまたその自販機に行ったところ、肝心のマウンテンデューが消え、代わりにPOPとかいう自販機専売を称する謎のメロンソーダに成り代わられておったんじゃよ……!
おおお……考えるだけでも恐ろしいッ! マウンテンデューのない生活ッ!

というわけで、近所の自販機にマウンテンデューをもう1回入れてください。

妄想 2015/07/09
ゆうべの『メンタリスト』。

ついにリグスビーも年貢の納め時。というか、日本人の感覚からすると、恋人に連れ子がいたら、ふつう結婚適齢期の初婚の女性は結婚をためらうんじゃないかという気がするのだが、そのへん、欧米人はあまりこだわらないのだろうか。
そもそもリグスビーの息子って、リグスビーがわりと軽い気持ちで弁護士のカノジョとつき合っていた時に、うっかりできてしまった子だったような気がするが……ふたりが別れたのはまあいいにしても、母親が親権を取らずに危険な仕事をしている父親のほうが子供を引き取るというのも、ちょっとよく判らん。

そして、この前終わった『9係』に代わって、来週の水曜からは『刑事7人』がスタート。これはこれで、シリーズが定着してくれるといいのだが。

妄想 2015/07/07
七夕。

いよいよ終わりが見えてきた。『くろの』の原稿。おそらく今週中には推敲まで含めてケリがつくだろう。今回は最終巻ということもあり、おもだったキャラクターそれぞれに決着をつけるというか、その後というか、とにかくこいつはこうなりました、こいつはこうなります、というのを用意してやる必要がある(とぼくは考えている)ので、いつもより尺が長めになりそう。要するにエピローグが長い。
このシリーズは、最初に原稿のストックがあったせいで、スタートした年のうちに4冊、翌年も4冊という刊行ペースになり、体感としてはえらく駆け足で書いてきたという印象がある。実際、『戦争妖精』と同じくらいの期間で3冊多く書いているので、確かに駆け足ではあるのだが――。

ともあれ、最後くらいはじっくりゆっくり、決着をつけてやらなければなるまい。

妄想 2015/07/06
あー……。

まあ、サッカーというのは往々にしてこういうことが起こる。去年の男子W杯でだって、ブラジルがドイツに大虐殺されていたわけで、試合への入り方とかちょっとしたボタンのかけ違いみたいなことで、展開がガラッと変わることは少なくない。
まあ、今回の場合は、うまく試合に入れていたとしても、結局は日本が勝つ目はなかったような気もする。そもそも決勝に行けたのも、トーナメントの組み合わせに救われていた部分が大きいし。
前回大会のあと、各国が日本をお手本にしたパスサッカーをするようになった中で、肝心のなでしこの何が変わったのかといえば、全体的に4歳年を取ったというだけで……確かに川澄とか大儀見とか、海外で武者修行を経験する選手が増えたのは事実だが、世代交代がほぼ皆無だったというのがやはり致命的だったのではないか。若くて大きくて体力のある選手を増やしていかないと、アメリカやドイツとは渡り合っていけないのに、今回のメンバーで若手といっていいのは、山根と岩渕だけ。確かに山根は若くてデカい(参加選手中で一番デカい)が、あれはGKだ。必要なのは相手選手とガツガツ競り合っても負けないがっちりした選手であって、ちょこまか動く選手は充分すぎるほどいる。

しかしまあ、10年前はホントにうだつの上がらなかったなでしこが、W杯と五輪で優勝、銀、準優勝、なんて目覚ましい成績を修められるようになったのは確かに大きな進歩なので、このまま世界屈指の強豪の座をキープしつつ、アメリカドイツとの差を少しでも縮められるように、次の五輪に向けてうまく世代交代をしていってもらいたい。

妄想 2015/07/05
キャモキャ〜モ!

最近、ウチの階段のまどのあたりにヤモリがいる。イモリじゃないし、トカゲでもないので、ヤモリなのだろうなとは思うのだが、とにかくいる。どこから入り込んできたのか判らんが、常時開けてある窓の網戸にペタッと張りついている。
そのヤモリが、ときどき階段にいるのが心臓に悪い。リム坊やネム公はおそらく触るのもイヤなのだろうが、ぼく自身は爬虫類オッケーな人間なので、ヤモリを触るのは何の問題もない。
が、能動的に障るのと、不可抗力でうっかり踏んでしまうのでは話がまったく違う。自他ともに認めるデブちんのぼくの場合、たとえばそれがネコであったとしても、ふみつけ1発で昇天させる自信がある。いわんやヤモリにおいてをや。
なので、夜中にトイレに行こうとしてあやうくヤモリを踏みそうになったぼくは、彼(彼女?)をそっと摘み上げ、玄関の外のポストの上に移動させてやった。

そういえば何年か前にも、窓ガラスの外側にぺたっと張りついて動かないヤモリが出現したことがあったが、何だろう、このへんにはヤモリが多いのか?

妄想 2015/07/03
ときめくお名前です……。

このところ、リム坊が『キングゲイナー』を一気観している。リム坊が『キングゲイナー』を通して観るのは、実をいえばこれが初めてではないのだが、以前に通して観たのは彼女が小学校にすら入っていない頃のことで、当たり前だが、大部分は記憶からすぽっと抜け落ちている。彼女がかろうじて覚えていたことといえば、アナ姫と小動物可愛い、カシマル部長キモい、みんな名前がヘン、ということくらいだろう。
リム坊というのは、思い出したようにぼくが持っているDVDなどを引っ張ってきて、何時間もぶっ通しで鑑賞会をやらかす少女である。それ自体はいいのだが、厄介なのは、絶対にひとりでは観ず、かならずぼくをつき合わせようとすることである。
ついこの前は『轟天』三部作につき合わされたし、その前は『ビバップ』だった。これが『クウガ』全話とか『ゾイド』全話とかになる前に、ソフトを隠しておいたほうがいいかもしれない。

妄想 2015/07/02
きょうのアニポケ。

今回はセレナのリベンジ大会。つねにメイドみたいな恰好をしているライバルキャラのミルフィが再登場し、サトシを毒牙にかけようと暗躍する(嘘)。これまでのシリーズでは、サトシに好意を見せるキャラはたくさんいたわけだが(人間、ポケモンを問わず)、ヒロインに対してこれほど挑発的な言動を繰り返すキャラはフルーラ以来といえよう(フルーラはサトシのほっぺにチューまでしているがな)。
そうした恋の鞘当ても含めて戦うセレナだが、もしこれで『XY』が終わる時に、どんな形であれ、彼女の恋心がいっさいむくわれないなんてオチがついたら、たとえようもない悲劇になりそうな気がする。