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妄想 2015/09/30
うーむ。

ゆうべやっていた『酒のほそ道』、どんなものかと思って観てみたが、完全に期待はずれだった。
原作の大ファンだというラサール石井と元こぶ平、それに八木亜希子の3人が、原作の一部をアフレコして(これまったくいらない)、そのエピソードで取り上げられていた肴をつまみながらお酒を飲み、元こぶ平が落語家らしい江戸前のうんちくを披露、そして一句読んでおしまい、というのを、うなぎ屋とそば屋と下北の飲み屋でやっただけ。
評価すべき点は元こぶ平のうんちくと、番組ラストに泥酔寸前のラズウェル先生が出てきたことぐらいか。
いやもう、ホントいい年してラサール石井がすげえ箸の持ち方がヘタクソで、そこばかり気になって仕方がなかった。こういう番組に出るタレントというのは、コメント力も必要だろうが、最低限、食べ方と箸の持ち方だけはきちんとしているべきではないかと思った次第。

ちなみにウチではネムリムともに箸の持ち方がちょっとおかしい。

妄想 2015/09/28
『水滸伝』の話。

100人以上も好漢がいると、中にはアピールポイントが腕っぷしじゃないヤツもいる。こんなふうにいうと頭脳派キャラがいるような錯覚を覚えるが、基本、『水滸伝』には頭のいいキャラは登場しない。ズルいヤツはたくさん出てくるが、頭がいいキャラはいない(断言)。
一応、軍師役の呉先生がいるが、この人はぱっと見はスゴい策を立案したように見えるがよく考えると穴だらけだったとか、敵将を捕らえる場合は挑発→逃走→追いかけてきたところを落とし穴に落とす、とか、本当に穴だらけの雑な軍師で、「仰々しい集団で移動したら賊の目につきやすいから、少人数で裏道から素早く移動しよう!」と上司に献策した楊志のほうが頭がよく見えるレベル。
そんな感じなので、ならば腕力と頭のほかに何をアピールするのかというと、金や女への執着心のなさであり、このへんが現代のJKからキモいといわれるゆえんでもある。
特に腕も立たない頭も回らない筆頭格の宋江さまの場合、真っ先に出てくるフレーズが、「財をうとんじ義を重んじる」というやつで、つまりはお金に執着せず、むしろ気前よく人にほどこしをあたえ、義理を通すことを何よりも大事にする、というような意味である。
ところが宋江さまは、しがない県の押司(現代日本だと市役所の中間管理職?)。当時は役人が賄賂を受け取るのが当たり前の社会とはいえ、好漢である宋江さまは民衆から賄賂なんか受け取らない。むしろ旦那に先立たれたのに葬式が出せないババアにぽんと棺桶代を出してやるくらいの気前のよさで、どう考えても役人としての収入よりも好漢としてばらまく支出のほうがはるかに多い。
にもかかわらず、宋江さまが破産せずにやっていけるのは、実は実家が地方の大名主だからなのである。要は自分で稼いだ金をばらまいているわけではなく、完全に実家の経済力のおかげ(しかも実家を切り盛りしているのは、老いた父親と弟)。

地方都市の市役所でうだつの上がらない中間管理職をしている30だか40だかのオッサンが、田舎の土地持ちの実家からいまだに数十万単位の仕送りをもらっていて、それを気前よくばらまいて不良警官やチンピラどもに「兄貴!」と祭り上げられているという……。現代人の感覚からすると、「それ、おだてられて単に金蔓にされてるだけじゃ?」という気もするのだが、実際、これで宋江さまは全国津々浦々まで、天下一の好漢として名が通っているのである。
そのへんの中国的な侠客の精神構造は今ひとつ理解しがたいのだが、もっと単純に納得がいかないのは、宋江さまがやっていることを、その何倍もの規模でやっている好漢がほかにもいるのに、それでもなお宋江のほうが彼らより上に来るという点であろう。

妄想 2015/09/27
アマの話。

ときどきAmazonから梱包についてのアンケートにご協力くださいとかいうメールが来る。まあ、中身が本1冊なのに箱で送られてくるとかいう、何だかえらくロスの多い梱包には確かに疑問なのだが、ぼくが納得がいかないのは、しばしば真逆のことをやらかすからである。
まず、ぼくはプライムなんたらのおかげでAmazonからの品物には送料がかからない。それが前提。
薄い本1冊を箱で送るということは、要は通常の宅配便で送られてくるわけで、基本的には本人がハンコと引き換えに受け取ることになる。これはまあいい。低価格の雑誌なら、それこそ小さいエクスパックみたいな梱包でポストに入れてくれるほうが手間がなくていい。
ところが、これがCDとかDVDとかゲームソフトとかになると、なぜかクッションバッグに入れてポストに放り込んでいくことが多い。つまり、宅配業者から手渡しで受け取らないので、投函後に悪意ある第三者から盗まれたとしても判らないのである。
ふつうは逆だろう。なぜ高価な商品を簡素な梱包でポストに放り込み、安価な商品を箱で送るのか。それともアレか、あえて盗まれやすくしているのか。
これがどうにも気になって、ぼくはあまりAmazonでCDやDVDを買わなくなった。面倒でもなるべくヨドに行って買う、もしくはAmazon経由でもほかの出品者から買うとか。

ていうか、まずは日本に税金を払うところから始めたほうがいいんじゃないかな、きみらは。
日本にもフランスみたいな反アマゾン法とか必要じゃないのか。

妄想 2015/09/26
このタイミングでセミが鳴いている……。

でまあ、このところ集中して『水滸伝』のDVDを観ているわけだが、冒頭に入るほかの作品の宣伝、あれをどうにかして飛ばす方法はないものか。メニュー操作のすべてが不可能にされていて、強制的に全部見せられるため、肝心の本編に入るまでに10分くらいかかる。
それも、各巻ごとに違う作品の宣伝が収録されているのなら、「へ〜、こんな作品あるんだ」とか、まだ多少の興味も持てそうなものなのだが、これがまだ全部同じ、なおかつ韓流ドラマの宣伝なのである。あえてどういう作品の宣伝かはいわないが、韓流にこれっぽっちも興味のない人間からすれば、「○○の××主演作!」とかいわれてもぴくりとも来ない。
だいたい、こっちは『水滸伝』を観ているわけだから、そっちのほうの興味をかき立てるような宣伝を入れてもらいたい。
中村敦夫の『水滸伝』とか丹波哲郎の『水滸伝』とかな。

妄想 2015/09/24
きょうのアニポケ。

セレナのイーブイゲット回。全体を通してよくよく考えてみると、今回のロケット団は野生のイーブイをセレナより先にゲットしようとしているだけなのだが、どうやらサトシ一行からすると、彼らにはふつうにポケモンをゲットする権利もないらしい。

それはそうと、Facebookのノート機能がおかしくなっている。ぼくはFacebookを、『ぶつ森』で作ったネオジオキャラのコスプレ衣装のQRコード置き場にしていたのだが、このままではまた別の保管場所を考えなければならなくなる。
困った……。

妄想 2015/09/22
いまさら『深夜食堂』劇場版。

まあ、原作がああいう形で、長いエピソードを作りづらい題材だというのは判るのだが、だからといって短いエピソードを3つつないで劇場版というのはいかがなものか。しかも、3つのエピソードをかろうじてつないでいる骨壺の話、あれは必要だったのか。
これならもう1シーズンやってくれたほうが嬉しい。
まあ、多部未華子のパートはよかったが。

来月からは『孤独のグルメ』の新シーズンが始まる。この手のドラマはおそらくかなりの低予算でできるのだと思うが(『ワカコ酒』なんてその極致だった)、だとしても、アリと思えるのは『孤独のグルメ』と『深夜食堂』くらいなので、できれば新シーズン、もしくは単発1時間スペシャルで2エピソード、とかやってもらえると嬉しい。

妄想 2015/09/21
『水滸伝』の話。

本来の『水滸伝』というのは、舞台が日本でいう平安後期のあたりの中国で、モラル的な基準が現代日本とはかなり違う。今の中国の人が読んでも「は!? 何この展開!?」となる場面がいくつもあるはずで、ましてや日本人の感性ではどうやっても受け入れられないところが多々出てくる。たとえばよくその例として出される李逵の子殺しとか。
その点、このドラマは、現代人の目で見ても、不条理な展開がなくなり、登場人物の考え方も判りやすく、つまりは感情移入しやすくなっている。ぼく的に一番気になるのは、やはりあれだけの豪傑たちに好かれる理由が原作からはまるで伝わってこない、めぐみの雨こと宋江さま。宋江が原作ばりにダメ人間すぎると、ぼくとしてはちょっと萎えてしまうのだが、今のところはなかなかいい感じ。

と思っていたら、いっしょに観ていたリム坊が、閻婆惜が宋江の妾になってから浮気するまでのくだりに関して、

「何なのこの男? 女心判らなすぎ! これじゃ浮気されても仕方なくない!?」
「奥さんそっちのけで独身時代からの友人関係ばっかり大事にするって、現代の夫婦関係でも絶対に破綻するパターンじゃん!」
「てか、そんなに義兄弟同士で飲むのが好きなら、このヒゲ(=朱仝)と同性婚すればいいのに!」


と、さんざんないいよう。
まあ、男だって、たとえば♂×♂のカップリングをしたがる女性の気持ちはなかなか理解しがたいわけで、リム坊の意見もまあ的はずれではないのかもしれない。

妄想 2015/09/20
カンカンカン!(高揚する音)

チャンネル銀河の『水滸伝』が終わったばかりだが、気づくとTSUTAYAで第1巻から借りて観ているぼく。
もともと放送が始まる直前くらいに、劇場版としてぎゅうぎゅうに短く(それも途中まで)ダイジェストにしたものを観たので、実際の放送では序盤のほうはスルーしていたのである。
だが、実際に終盤を観るとやっぱり最初からきちんと観たくなるもので、それでこうして1巻から借りてしまった次第。1本100円だしな。
結果、林冲は潜在的に魔界転生できる逸材だと再確認。あと、アニタ・ユンは今も可愛い。

これを観ていたら、コーエーの『水滸伝』をやりたくなった。もちろん好漢がひとりで敵軍と戦えるチビキャラのほう。

妄想 2015/09/19
えー?

リム坊の学校は学園祭。朝、彼女を送り出してほっとしていたところ、忘れ物をしたので途中まで届けてくれという。
まったく……この子は本当にこの手のことでぼくをわずらわせてきたが、ついに改善されないまま18歳になってしまった。仕方がないので、タクシーと電車を使って慌てて届けにいくぼく。
やれやれ。

妄想 2015/09/17
『ポケダン』発売日。

きょうは『ポケモン超不思議のダンジョン』発売日。前作の『マグナゲート』は、選べるキャラが少なかったのと課金地獄のせいでスルーしたのだが、基本的にこのシリーズは好きである。ややもすると青臭くなりがちな、判りやすい友情、熱血、そして勝利をテーマにしたストーリーを、ポケモンを使ったお芝居でド直球で見せるという、とても好ましい作品。
まあ、仕事が忙しい現在、一気にクリアというわけにはいかないが、少しずつ進めていこう。
とりあえず、主人公=アチャモ、相棒=リオルという、メガシンカ可能なコンビになった。

そしてきょうのアニポケ。
今回の落とし穴はかなり力が入っていた。あまり役に立たないというのは毎度のことだが。

妄想 2015/09/15
燃える?

TGS2015で『KOF14』発表。お披露目されたトレイラーには京と庵、それにどこかのスタジアム的なステージ。
まあ、何となく、たぶんこれはまだまだ完成していなくて、でも次のゲムショまでには何とかなりそうなので、とりあえずここで発表してみました、みたいなものを感じる。
いずれにしろ、こうして新作をリリースするという正式な発表があったわけだから、一歩前進ではある。
最近は、アクションゲームを集中してプレイすると右肘に痛みが走るようになってしまったので、実際にリリースされてもあまりプレーはできないと思うのだが、それだけに、ストーリーモードの内容が気になる。
まさかPS4の購入を考えることになるとは思わなかった。

妄想 2015/09/13
ドラマ版『陰陽師』。

こんなにドラマや劇場版で主人公コンビの組み合わせがいくつもあるというのは珍しい。まあ、『浅見光彦』とか『十津川警部』にはかなわんが。
それはそれとして今回の『陰陽師』。申し訳ないのだが、この都に恨みを持つ怨霊を復活させるうんぬんかんぬん、というネタばかり持ってくるのはいかがなものか。それに、都の貴族どもを始末するのに、道摩法師の呪詛よりおつきの若者のアクションのほうがよっぽど手っ取り早く役に立つというのも……。
しかも今回の晴明、原作と大違いで陰陽師らしい活躍がほとんどない。博雅も女絡みで晴明と険悪になるし、何より二枚目というのが大問題。

トータルで考えると、昔あったNHKのドラマ版が、一番原作に近かったような気がする。ついでにいうと博雅も杉本哲太で外側武骨で中身繊細、というのがぴったりだった。
要するに、アレの晴明を野村萬斎にすればベストなのではないか? と思う次第。

妄想 2015/09/12
え?

『Z』の発表はいつだ? とかいっていたら、アニポケのほうが先に『Z』に手を出していた。現行の『XY』が10月から『XY&Z』などという面倒なタイトルになってリニューアルするらしい。すでに今のアニポケのOPでも示唆されていたが、外伝の『最強メガシンカ』の主人公アランだのみんなのアイドル社長フラダリさんだのが、いよいよサトシたちと絡むらしい。ちなみに綺麗なハリマロンことハリさんのトレーナー(マノンだっけ?)は登場しないっぽい。まあ、あれはセレナとくらべるとガキっぽすぎるし、お嬢ちゃん枠はすでにユリーカで埋まってるしな。
『XY』としてはゴジカとのジムバトルまでやるらしいので、ウルップは『XY&Z』での登場になるのだろう。あとはすでに登場したズミと登場が決定したパキラ以外の四天王がアニメに出るのかどうか。
そもそもアニポケだと、どうすればチャンピオンと戦えるのか条件がはっきりしないので、四天王のあつかい自体が曖昧な気がする。
ゲームでは終盤にチャンピオンロードを走破して四天王と対戦、さらにそのあとチャンピオン戦となるわけだが、アニメの終盤に控えているのはチャンピオンロードではなく○○リーグというトーナメント制の大会。もしかすると、そこで優勝した人間が四天王やチャンピオンへの挑戦権を手にできる仕組みなのかもしれないが、あいにくとサトシはこの最後の大会で優勝したことがないので、その後どうなるのかもアニメでは不明。

とはいえ、リーグで優勝してしまったらサトシの旅も終わってしまうような気がするので、これはこれでいいのかもしれない。
ただ、そろそろベスト4以上の成績にしてあげてほしいとは思う。準優勝とか。

妄想 2015/09/11
ギリギリ……。

携帯電話が普及してしばらくたった頃、ワンギリ詐欺が横行して、ぼくのケータイにも幾度となく履歴だけ残すような超速ワンギリが何度もかかってきたものだが、もう10年以上も前、たぶんワンギリではないのだが、そういう悪い人からかかってきた電話に間違って出てしまったことがある。要するに、「あんた胡散臭いサイトに接続したでしょ? だから情報量を払ってね」うんぬんとかいうアレである。
のちのちそういうメールを絨毯爆撃のように一斉送信する業者も出てくるわけだが、この時ぼくが出てしまったのは、おそらくテキトーに電話をかけまくってたまたま出た人間にプレッシャーかけて金を振り込ませるという手合いだと思う。今にして思えばすごく効率の悪いやり方だが、当時はこれでも成功しまくっていたんだろう。
で、この電話の主が何だかもう最初からいかくしてくるボーマンダのような人で、「法律にのっとって正統な情報料を支払わなければならない」とこちらに思わせる演技力が皆無。社会人経験ゼロの世間知らずなぼくでもさすがに怪しいと判る。
とにかくもう「おめえの住所も名前も判ってっから! 逃げられねえから! だからおとなしく振り込め! じゃねえとおめえの周りにおめえがこんなサイト観てたってバラすし!」と繰り返すので、内心ド緊張しながらも、「じゃあウチの住所に振込用紙送ってください。じゃ!」とだけいって電話を切った。
その後、この業者からは二度と電話はかかってこなかった。

――なんて昔話をなぜしたのかというと、先日の深夜、ぼくのスマホにワンギリがあったからである。しかも今回は、ワンギリ直後に留守電サービスにメッセージまで残してやがる。当然ぼくはその番号に見覚えなどないわけで、本当なら丸無視すべきところなのだが、こいつがメッセージに何と吹き込んでいったのか気になり、とりあえず再生してみた。

「○○タクシーでございます。ただいまお客さまのマンションの下まで来ておりますが……」

……これはアレか? 電話を鳴らすのがはばかられる深夜に迎車を頼まれたタクシーが、乗客の自宅前まで来たのを知らせるために、ワンギリ→メッセージとやったのだろうか? たぶんそれが真実なのだとは思うが、この運転手さん(ちなみに女性だった)、乗客の電話番号を間違っている! ぼくはタクシーなんか手配していないし、ウチはマンションでもないし、自宅前の通りにタクシーも停まっていない。
運転手さん、あなたは到着を知らせる電話を間違った相手にかけているんだよ!
そう思ったぼくは、一瞬、こちらからかけ直してあげようと考えたりもしたのだが、もしこれがすこぶる手の込んだ、ぼくの両親を逆手に取った新手のワンギリ詐欺だったらと思うと、ついにフンギリがつかなかった。

で、気づいたら寝落ちしていた。

妄想 2015/09/10
GOTCHA!

(株)ポケモンが、初めて新作発表会見をネット中継するというので、「いよいよ『Z』の発表かな?」と思って観ていたら、スマホアプリによる完全新規タイトルの発表だった。
まあ、本編とどういうふうに絡んでいくのか、今から楽しみではあるのだが、肝心の『Z』はいつ発表?

妄想 2015/09/09
また早朝から豪雨。

早朝枠の『ポケモンBW』を観る。作画レベルは無印や『AG』時代とくらべるべくもなく上昇したが、やはり『BW』は登場トレーナーがダメだったということを再確認。特にベルは、サトシたちより明らかに年上、高校1年生くらいの女の子として設定されているように見えるのだが、やっていることといえば、

・人混みの中を急に止まれないほどの速度で走り回る(そして他人にたびたび激突する)。
・イヤがるポケモンを執拗にいじろうとする(そして反撃される)。
・気に入ったポケモンに出会うと、相手トレーナーの都合を無視して交換しろと執拗に迫る。


とにかくもう、サトシにとっては最悪のゲストキャラ。これでバトルが強いとかならまだ意味があるのだが、別にライバルになれるほど強くもないため、本当にサトシ周辺を引っかき回すためだけに出てきているようにしか思えない。おそらくゲームのほうのベルがアニメ化された自分を見たら、きっと「もうやめたげてよぉ!」と泣き叫んでいたに違いない。
そのほかにも、特定の個人を偏執的なまでにおとしめようとする小娘どもとか、初心者のくせに自分の知識がすべて正しいと決めつけて他人を見下す六文字野郎とか、フルバトルはポケモンを6体用意しなきゃいけないという基本ルールすら把握していない脳足りんとか、ホントにもうサトシの周りに集まってくるトレーナーはいろいろ破綻した連中ばかりで、観ていて気分が悪くなることばかりだった。ケニヤンとか映画少年とか、取り立ててサトシとの間に感動のエピソードとかあったわけでもないのに、非常識なことをしないというだけですごくいいヤツに思えるくらいだから、いかにほかの連中がひどいかよく判る。
あと、そういう連中をたびたび途中で勢揃いさせて小規模なトーナメントを何度もやっていたせいで、肝心のイッシュリーグに目新しさが感じられなかったというのも、盛り上がりを欠く一因だったのではなかろうか。

……ていうか、ぼくは本当にアニメのベルが好きじゃないんだな。いまだにこんなに不満が出てくるんだから。『BW2』でアララギ博士を手伝ってるベルはあんなに可愛いのに。

妄想 2015/09/08
ケチャップ試合。

アフガン戦。相手の実力を考えれば、今回も日本が勝手同然、絶対にシンガポール戦の二の舞はやらかしてはならないわけだが、ふたを開けてみれば0-6で大勝、うどん、おでん、うどん、こいぬ、こいぬ、さんかく、というゴールラッシュ。
ただ、もしかしたらあと2点くらい取れたんじゃないかというぜいたくな思いもある。
W杯の決勝トーナメントならまだしも、大陸予選でのリーグ戦では、得失点差や総得点なんかも勝ち抜けに関係してくるわけだから、ただ勝つだけじゃなく、無慈悲と思われてもいいから、格下相手からは取れるだけ点を取るべきだと思う。当たり前のことだが、強豪相手にそうそう点なんか取れないわけで、クリロナだってバルサ相手の試合でハットトリックなんかまずできない。クリロナが毎年のように得点王になれるのは、弱小クラブ相手の試合では貪欲にブッ叩いて点を稼ぐからなのである。
しかしまあ、香川がブンデスでの好調をそのまま代表でも維持できているというのはかなりの好材料。今季の香川は、魔法のようなスルーパスだの高速モイーズクロスだのを連発する冷酷なアシストマシーンになれると思うので、あとはそこにザキオカはじめ若手FW陣が突っ込んで押し込むパターンが確立できれば、アジア相手なら問題なかろう。
あとは毎度のごとく守備陣の問題なわけだが……予選を突破する頃には岩波とかがA代表に食い込んでくるだろうか?

妄想 2015/09/06
キャサリ〜ン!

リム坊の学校は土曜日も登校。
彼女が出かける準備をしているかたわら、ぼくはもう何度目かも判らない『仮面ライダーW×ディケイド』を朝から観ている。いや、これやるくらいなら『AtoZ』やってくれよという気もするが、それはまあいい。
「朝からキモい! 嫉妬乙!」
そう吐き捨てて、リム坊は家を出ていった。おそらくディディディディエンドーゥのことをいっていたのだろう。以前はそうでもなかったのに、『ライダーvs戦隊』を観て以来、彼女の中での海東大樹は、「嫉妬に狂って世界を滅ぼそうとしたメンヘラ盗っ人ライダー」になっているらしい。

夜、『名探偵キャサリン』を観る。実際にこんなワガママばっかりいいやがる副大統領令嬢がいたら、周りの側近はスタンガンでも使って強制的に送還すべきのような気もするが、ともあれ、ふつうの土ワイじゃなく、何だか特別企画だからなのか、このダンピングのような豪華俳優陣の使い捨てっぷりがすさまじい。
それにしても、久保田悠来と河合我門……既視感のある組み合わせ……ハッ!? 『仮面ライダー斬月×仮面ライダーバロン』か!

妄想 2015/09/05
おい、待て!

今度、吉祥寺に「銀だこ」がハイボール酒場みたいなものをオープンするらしいのだが、これってまさか、たこ焼きを肴にハイボールを飲ませるのか。お好み焼きを食べる時にビール、というのはまだ判らないでもないのだが、ハイボールをはじめとしたアルコール主体のお店で、その肴にたこ焼きというのはなあ……。
オープンしたら実際に行ってみるか。

それはそうと、『星矢』のPVを観ていると、PS4がだんだん欲しくなる。

妄想 2015/09/04
あのさぁ……。

そのフロアはかなり広い。売っているものは、時計、美容雑貨、薬品、おもちゃ、ゲーム。
これだけ広く、しかも専門知識が必要な商品をたくさんあつかっているというのに、店員はパート風のおばさんと薬剤師風のおじさんの計2名。
……まあ、薬剤師のおじさんに、『どうぶつの森』と『どうぶつの森HHD』の差は理解できないだろう。まして、その2タイトルの着せ替えパネルの差とか、子供がプレイしていたとしてもすぐには見分けはつかんだろう。
だから、問題なのは、薬剤師がそういう接客をしなきゃならなくなる、店側の考え方なのだろう。少なくとも、着せ替えパネルひとつ買うのにガラガラのフロアで5分も10分も待たされたら、ぼくはもうそこで買い物をしようとは思わない。
『ヨドバシ』じゃないほうな。箱はそこそこでかいけど人がいないほう。

妄想 2015/09/03
代表戦。

相手がカンボジアなので、勝つのは当たり前。
といいつつ、6月のシンガポール戦では、ホームであるにもかかわらずスコアレスドロー。2-2のスコアレスドローじゃなく、本当のスコアレスドロー。
日本代表はしばしば確変を起こすが、おおむねそれは悪いほうに確変するので、どうせなら確変せずにそこそこでやってくれ、と思ったらわりとフツーのできだった。
まあ、クリーンシートだったのはさいわい。この調子で8日のアフガン戦もお願いしたい。

妄想 2015/09/01
朝から雷雨。

酷暑の時期がすぎたかと思ったら、まるで自分の役目は終わったといわんばかりにクーラーがブッ壊れた。
まあ、もう10年以上も酷使してきたから仕方ないといえば仕方ないのだが、もしここでぼくが自腹でクーラーを付け替えた場合、ここを出ていく時(ここは借家)、買い替えたクーラーを持っていってもいいのか、あるいは置いていかなければいけないのか、あくまで現状復帰ということで、はずしたクーラーをまたつけてから出ていくべきなのか。
あーもーめんどくせー。