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妄想 2015/10/30
きのうのアニポケ。

『最強メガシンカ検戮縫僖ラさん登場。どう見てもフラダリさんの愛人ポジション。ただ、メガ枠としてメガヘルガーを使っているのがどうにも……どうせメガヘルガーを使うなら、メガシンカ前にあえてメガリザのほのお技をもらいびで受け流してパワーアップ→メガシンカで反撃! みたいな戦略を見せてくれてもよかったのに。とはいえ、明らかに尺不足というか、メガシンカポケモンをみんなにご紹介! みたいな構成になっていたので、パキラ戦にそこまで時間を割くことはできなかったのだろう。
それにしても、『XY&Z』のOPも合わせて観てみると、どうやらアランはこのままフラダリさんにいいように利用されてサトシたちと敵対する流れになるようだが、この若者、ちょっと何考えてるのかよく判らない。
そもそもアランはどうしてそこまでフラダリを盲信しているのか。息子とかいう設定ならまだ判るのだが、そういう理由が特に見当たらないので、結果的にすごく頭が悪いというか、だまされやすいというか、疑うことを知らないというか……よくいえば純粋なのかもしれないが、だとしても、どう見てもサトシよりかなり年上、タケシやデントより年上でダイゴより年下、だいたい18歳くらい? 年のわりにはちょっとなあ、という感じ。むしろマノンのほうがしっかりしていそう。

そして『XY&Z』初回。女性科学者四天王が全員登場してくれたのは嬉しい。正直、ゲームのほうで一番個性が建っているのはクセロシキで、4人組はウシオやホムラとくらべてあきらかに出番が少なく、結果的にキャラも印象も薄いので、せめてアニメのほうではガンガン活躍してもらいたい。
……ここにタケシ来ないかなあ。

妄想 2015/10/29
きょうは第2弾発売日。

『ぶつ森』amiiboカードの話。
第1弾の時にはメチャクチャ品薄でなかなか買えなかったのに、第2弾はすんなり買えるようになっていた。おそらく量産体制がととのったことに加えて、このカードを使ってもさして遊びが広がらないということにユーザーが気づいてしまったせいもあるのかもしれない。
正直、『HHA』にむらびとを呼んで遊ぶ、なんていうオマケのために、トータル200枚ものカードは必要ない。そもそもたいていの人が呼んでみたいと思うむらびとというのは、それこそしずえとかとたけけとかそういう人気キャラなのであって、極論すれば、来月に出るという、フィギュアタイプのamiiboで充分な気もする。
がしかし、そういいつつなぜぼくがこのカードを買っているのかといえば、全部揃えないと何となくモヤモヤするからである。

何しろぼくは、『ぶつ森』のe+カードもコンプしてちゃんと保存してるからな! あれがコンプしてあるのにこっちがコンプしてないなんて、何となく気持ちが悪いでしょ?

妄想 2015/10/28
なぜこの時期に?

ウチのすぐ近くの、バスがばんばん通る道で、古くなった下水管の交換工事が始まっている。おかげで時間通りにバスが来やがらない。
まあ、ぼくはまだいいのだが、すぐ近くの女子大の学生さんたちは、けっこう迷惑しているんじゃないだろうか。
いや、必要な工事だとは思うが、どうして夏休みとか冬休みとか、そういう時期を選ばなかったのかとも思う。

妄想 2015/10/26
ふぅ。

どうにかこうにか現時点で完成していた『ぶつ森』のネオジオキャラなりきりマイデザインの引っ越しは完了。といってもこれだけでは何となくさびしいので、去年の6月にアルソワお誕生日記念でアップしたわりと長めの二次小説を、あっちのはてなブログのほうにも乗せておくことにした。ここのブログはさすがにゲーム以外の記事が膨大で、SNKのタグで捜すのもわりと面倒な状態だが、はてブロのほうには二次小説というタグを作ったので、すぐに見つけられるに違いない。

……というか、もうあれから1年以上すぎてるのか……あの時、次は『サムライ』で二次小説書くっていってたのに、結局まだ完成していないな。
ほかの人がどういうスタンスなのかは判らないのだが、ぼく個人は、仕事関係の文章しか書かないでいると、いろんな意味でダメになるような気がしている。だからこっそり某ゲームの同人誌を書いたり、SNK関係の二次創作を書いたりしているのである。

というわけで、今年こそ『サムスピ』で何か書くよ。『斬サム』20周年だしな!

妄想 2015/10/25
上位互換?

『ポケんち』に佐香くん登場。ぶっちゃけ、ポケモン大好きな音楽の人という属性で見ると、完全にヒャダインとかぶっているわけだが、おそらくポケモン愛とバトルの強さでは佐香くん>ヒャダさんなので、最初から佐香くんを住人にしとけば? と思わないでもないのだが、まあ、タレントとしてのしゃべりとか番組の回し方という意味では、これでいいのかもしれない。
それよりむしろ、せっかく佐香くんが来てるのに対戦相手があばれる君というのがもったいない。もっとガチなポケモン部の人間を呼んできてミニトーナメントをやるべき。

妄想 2015/10/24
改稿中。

何だかんだあって、複数の作品の仕事が同時に集中し、どうも来年早々、同じようなタイミングで出ることになりそうな気配がぎゅんぎゅんしている。こういうのは、個人的には嬉しい反面、ぼくの本を作家買いしてくれるファンの人にとっては申し訳ないような気がしなくもない。
いずれにしても、ぼくにできるのは、お金を出して買っても後悔しない本を作ることだけなので、まずはこつこつ書くしかないのである。

おっ、今晩『グランゾート』のOVAやるじゃん!

妄想 2015/10/22
アニポケ。

ひとまず『XY』はきょうで最終回ということになるらしい。で、来週『最強メガシンカ』をはさんで『XY&Z』がスタート、と。
それはそうと、ゴジカ戦。つねにふわふわ浮いててひとり幻魔大戦状態のゴジカさん、もしサトシの繰り出したポケモンがゲコガシラじゃなくゲッコウガだったらどうするつもりだったのか。やはり2匹とも単エスパーというのは危険ではなかろうか。
ともあれこれでサトシのジムバッジは7個になり、最後のジムはあれだ、エイセツシティのウルップさんのところと決まったわけだが、現状、安定してこおりポケモン軍団を駆除できそうな手持ちがいないのが……こういう時、手持ち5匹のうち3匹がひこうタイプというのは逆の意味で一貫性が高すぎる。オンバットなんぞ絶対に出せないし、あいつは今後どこで活躍できるというのか?

妄想 2015/10/21
意識低いんで、ぼく。

このところ、リム坊が塾通いで夕食時にいないので、そういう時間帯に外出している時などは、ひとりで簡単に外ですませてしまうのだが、きょうもそのつもりで吉祥寺駅の南側をふらついていたら、あざやかなオレンジ色のダウンを着込んだ楳図先生を目撃。
だから、いつも先生が赤白ボーダーを着て出歩いているというのは都市伝説なのである。

それはそうと、FACEBOOK問題が解決しそうにないので、あらためてはてなブログに一からまとめ直してみた。基本は『ぶつ森』でネオジオキャラになりきるためのQRコード置き場となるが、ほかにもゲーム関係の記事を置く予定。
というか、ゲーム関係しか置かない。

妄想 2015/10/20
ハードルの話。

このところ集中して新作を何本か書いていたために、特にそのへんを考えることが多かったのだが、登場するキャラクターの、精神的なハードルをどのへんに設定するかという話。
この場合のハードルというのは、判りやすくいうなら人の死をどう捉えるか、もう少し踏み込むなら人を殺せるかどうか、ということであり、いささか下品な方向でいうなら――特に主人公たちが少年少女であれば――セックスに対してどうとらえているか、、ということも含まれる。
『戦争妖精』の時は、主人公がもともとふつうの高校生だったこともあり、殺人に対するハードルは異様に高かった。本編全9巻の中で、伊織くんは7巻のラストまで人を殺さずにきている(ちなみに初エッチはその直前くらい)。そのあと、伊織はずっとそのことを引きずり、結果として、常葉先輩と薬子先生の激突を招いてしまった。
一方、『黒鋼』のほうのディミタールは、第1巻の時点ですでにどちらのハードルも越えている。必要なら人を斬ることも辞さない覚悟を持った少年、という設定だし、しかも物語の舞台は現代日本よりはるかに死が身近に存在した中世的な価値観の世界である。そこで一種のスパイ、スペシャルエージェントのようなポジションではたらこうという少年が、人を殺す殺さないで深く悩むというのは、むしろ不自然だと思ったので、あえてハードルを越えた状態でスタートさせたわけだが、代わりにディミタールは、ヒロインのヴァレリアのほうにこのハードルを越えさせまいとして腐心する。同時にヴァレリアも、ディミタールに叔母殺しをさせまいとして、自分が代わりにハードルを越えようとまでする。
ことほど左様に、ぼくにとっては、これらのハードルの設定は主人公たちの行動原理に深くかかわる重要な問題なのである。

ひるがえって新作。
主人公とその仲間たちにとってのハードルをどのように設定するか。
いろいろと考えなければならない。

妄想 2015/10/19
『水滸伝』の興奮も冷めやらぬ中。

きょうからチャンネル銀河で『隋唐演義』スタート。同じような感じなので、『水滸伝』と同じく日本語吹き替えなのかと思っていたが、あいにくと字幕。そういえば、TSUTAYAにすでに並んでいるソフトのほうも字幕版だったな。
字幕の場合、仕事をしながら観れないのがネックなのだが、そもそも文学としての『隋唐演義』をあまり読んだことがないので、『水滸伝』や『三国志』と違ってながら観できないのだが。

妄想 2015/10/17
ゆうべの『孤独のグルメ』。

途中で店に入ってきたカップルの男のほうが仮面ライダーマッハだったので、軽くテンションが上がる。
が、それ以上に気になったのは、「ふらっとQusumi」のコーナーを撮影したあと、久住先生が「戎」で飲み直したかどうかということである。

それはそうと。
実は春頃から、『どうぶつの森』でコツコツ作ってきたマイデザインをまとめておこうと、FACEBOOKのマイノートのページにアップしていた。これまでもこのブログでときどき思い出したようにQRコードをアップしていたが、ここへ来るのはみんながみんな『ぶつ森』好きともかぎらないので、ブログとは別のところに保管しようと考えた次第である。
ところが、当のFACEBOOKのノートが途中で仕様変更になった。要するに、途中までアップした記事と、今後アップする記事とでは、見た目がまるで違ってしまうのである。以前の仕様はわりとふつうのブログ風だったのに、新しい仕様は、どうやら「意識の高い人間が同じく意識の高い人間に対して情報を発信するためのツール」になったらしく、何だかもう間延びした感じで、とても『ぶつ森』のキャラ画像+QRコード4枚を簡潔にまとめてアップできるようなものではない。
何より、以前の仕様のノートに関しても、修正すると謎の不具合が発生するようになっており、もはやどうにもならない状況。
どうにかならんものかと、運営に不具合について報告もしたのだが、「善処します」的な返事しかなかったので、たぶん直るまい。

妄想 2015/10/16
きのうは『科捜研の女』初回。

確か今回はまた2クールで、半年間はこのメンバーで行くのか、とか思っていたら、いきなり木島くんが離脱。ぼくにとっては権藤さんの殉職と入れ替わりで入ってきて、「こいつ、権藤さんとくらべると使えねえな……」とか思い続けて、途中からは川村ひかるの大学の先輩というポジションでしかなかったわけだが、いざあんな退場のされ方をすると可哀相に思えてくる。
許すまじ、池上季実子。

そしてドラマ版『水滸伝』。
1か月かからずに全86話視聴完了。あまり人気のなさげな頭領たちはざっくりあっさりカットされていて、それは仕方がないとは思うが、史進が冒頭の林冲との絡み以降、ほとんど出番がないままいつの間にか梁山泊入りしていて、さらっとフラグも立たずに戦死してしまうという……。
武松の出番多いし、林冲と魯智深が仲がいいのは嬉しいのだが、原作だと序盤から出番の多い二枚目若手好漢の史進のあつかいがちょっとぞんざいなのは……。
がしかし、それを差し引いても、全体的に非常に納得のいくシリーズだった。

妄想 2015/10/15
ゆうべの『相棒』。

シーズン14初回スペシャル。新しい相棒の冠城くんは、ちょいちょい『GTO』が出てくるところもあるのだが、キャラ的にはこれまでの3人とも違ったタイプでなかなか面白そう。
素のカッコよさではもちろん神戸くんが一番で、彼はそこに今ひとつ決まりきらないところがあり、なおかつ滅多に顔を出さない熱さがあった。熱さという部分では亀ちゃんが一番、カイトくんが二番だけど、亀ちゃんが正義感を暴走させることなく警察を辞めてったのに対し、カイトくんは暴走させてしまった。
で、今度のカブちゃんは、カッコよくて女にモテるんだけど、手を広げすぎて痛い目を見る三枚目的なところがあり、熱さとか正義感といった部分があるのかないのかもはっきりしない。右京さんを平然と利用しようとする一方、やっぱり振り回されたりもして、今後どういうふうにかかわっていくのかが興味深い。神戸くんとは違った意味で、もしかしたら何かしらの裏があって出向している、という設定があるのであれば、面白くなってきそうではある。

そしてきょうのアニポケ。
ゴジカさん、ナツメばりにすごいエスパーなのかと思ったんだが、つねに両脇にニャスパー2匹をしたがえてるところを見ると、あれはニャスパーの超能力で浮かんでるんだな。
来週はいよいよゲコガシラがサトシンカするのだろうか。

妄想 2015/10/14
発狂までは行かない。

『BONES』の時にも思ったのだが、長期にわたって放送されるアメリカのドラマだと、途中でヒロインが主人公以外の男とくっついたりはなれたりすることがよくあるが、あれは欧米人の感覚だからありえる話なのだろうか。
たとえば『X-FILE』のスカリーは、最終的にモルダーとくっついて出産までしているが、途中で行きずりの男といちゃついたりしていたし、『BONES』のテンペランスとかアンジェラも、最終的なパートナーとくっつく前に何人も恋人が登場している。で、リズボンもそんな感じ。
最終的にはジェーンさんとくっつくのが既定路線とはいえ、こういう流れに素直にうなずけないのは、たぶんぼくの価値観がわりと古めの日本人だからだろう。たぶん欧米人はそのへんをあまり気にしない。

女が男をとっかえひっかえしている、と見るのではなく、ある種の理想の男性と出会うために必要な魂の遍歴なのだと見るべきで――とか考えていて、卒然と思い出した。
『アリーマイラブ』のアリーとか、完全に男漁りしてたよな!? しかも自分とは正反対の、ブルーカラーのマッチョな男ばっかり狙ってなかったか!?

妄想 2015/10/12
吹き替え版。

深夜から早朝にかけて、吹き替え版の『エイリアン』シリーズ一挙放送をやっていたので、仕事をしながら何となく流しておいた。ちなみにシリーズ一挙放送といいつつ、『プロメテウス』は含まれていない。わざわざ金出してまで確認したくなかったため、ぼくが劇場で観たのは字幕版だったのだが、一度吹き替えのほうも観てみたくはある。
で、『エイリアン』の吹き替えには特に文句はない。
気になるのはやはり『3』だけ突出して面白くない点。ハンパな宗教色がよろしくないというか、あれはまああっても感じないほど薄いので放置してもいいのだが、あれだけハデにやった『2』とくらべて、エイリアンは数が少なくなって脅威が薄れたし(最悪、ハッチ閉めて本社から迎えがくるまで籠城もできた)、舞台も無駄に広々としていてわりと明るく、閉塞感がない。女っ気がないのはいつものことだとしても、登場人物がリプリーも含めて全員スキンヘッドで区別がつきにくく、個性づけにしても面白いキャラがいない。
その反動か、『4』は『1』と『2』のいいとこ取り感がいい。移動する宇宙船の中に無数のエイリアンが放たれていて(しかも増え続ける)、天井や床下を自由に動き回る中、主人公たちはタイムリミットまでに脱出しなければならない。クローンリプリー発見のシーンのグロくていいし、人身売買組織の荒くれどもや「ビュリホーバダフラーイ」のヘンなドクターなど、クセのあるキャラが満載。

……ただ、リプリーはさかんに「エイリアンを地球に侵入させるわけにはいかない!」っていっていたが、そもそも地球にはプレデターによってクイーンが持ち込まれていたわけで、そのへんはどうなの?
あと、『エイリアン:アイソレーション』やりたい。

妄想 2015/10/10
む?

ゆうべ『孤独のグルメ』を観ながら空腹に耐えておいたので、さくりと朝のうちに血液検査に行く。
その行き帰り、Evernoteで仕事をしようとしてはたと気づいた。スマホが息をしていない(=通信をしていない)。
再起動をかけてどうにか通常運航に戻ったが、移動中に仕事ができるかできないかが、ぼくの場合はかなり能率に関係してくるので、ああいうのはどうにかしてもらいたい。

……とかいいつつ、ちょっと調べてみたらあっさり理由が判明した。どうやらインストールしたばかりの『SIMCITY BUILDIT』というアプリがよくなかったらしい。これをスマホで起動して遊んだあとは、高確率で通信ができなくなるというトラブルが頻発しているらしい。解決方法は再起動をかけること。
もともとぼくはこのゲームをKindleで遊んでいたのだが、外出先でもささっといじれるようにINFOBARにもインストールしたのだが(FACEBOOKアカウントなどを使えばひとつのデータを複数のデバイスで共有できる)、毎回再起動をかける手間をいとわないほどやりたいゲームではないので、スマホのほうはあっさりアンインストール。
めでたしめでたし。

妄想 2015/10/08
きょうのアニポケ。

相変わらずシトロンのハリマロンはろくなことをしない。
「自分に苦手意識を持っている女の子を執拗に追いかけ回す」って、もし人間がやったらストーカー規制法に引っかかって逮捕だろう。

そして遅い時間帯から代表戦。もし負けていたら自力突破が消滅していた、という試合だったが、逆にブッ叩いて1位の座を固めることができて何より。

妄想 2015/10/07
あーあ。

深夜、『ゴースト・イン・京都』とかいう古いアメリカのホラー映画を観る。作家だかライターだか、とにかく文筆業のアメリカ人が日本文化について何か書こうと思い立ち、妻と娘を連れて京都にやってきて、一軒の家を借りて暮らし始めるのだが、実はその家には、男ふたりと女ひとりの幽霊が棲みついていて――というお話。
ネットでちらりと調べたことがあるのだが、確かにこれは『悪魔の棲む家』の舞台をそっくり京都に移しただけで、失笑するポイントはたくさんあるが、怖いところは何ひとつないダメ映画だった。
何よりこれがまずいのは、近年のB級ホラーなどとは違って、おそらく当時としてはかなりの予算をかけて撮影されたという点。わざわざ日本でロケして、日本人キャストをたくさん用意して、にもかかわらず、登場する幽霊は多重露光でかさねたような青白い侍とその妻。
しかもその幽霊は主人公たちには見えないため、観客には幽霊が何かやらかしたことが判るが、登場人物にはそれが判らないので超常現象に見える、というコントみたいなシーンを延々観るはめになる。
B級ですらない、日本が舞台のアメリカンホラーという以外に何の価値もない映画だった。

一方、『メンタリスト』は安定の面白さ。少しだけジェーンさんがリズボンのことを気にし始めたのが判ってニヤニヤしてしまう。

妄想 2015/10/05
ずんどこずんどこ。

きょうはファミ通のNさんと打ち合わせ。といっても、新作の原稿は完成までもうすぐなので、いまさら打ち合わせるようなことはない。しいていうなら作品タイトルをどうする? ということなのだが、こういうことでもないと、ぼくはあまり人と会うことがないので、これはこれでよし。
帰りにTSUTAYA寄れるし。

妄想 2015/10/04
ふと思い立った。

今のところ、『ポケんち』はあまり面白さが感じられない。
ということとは関係なく、ずっと放置してあった『ポケダン』をひさびさにプレイしたのはいいのだが、何となく詰んだというか、わりとにっちもさっちもいかない状況におちいったのではないかと気づく。ネタバレ回避のためにボカすが、とあるボスを倒すために長いダンジョンに挑戦中、一度セーブして、そこから少し進んだらボス戦に突入。ところが現在のわざ構成とどうぐでは勝てない(遠距離から攻撃できないとほぼ死ぬ)のがその時になってようやく判明し、悩んでいる。
もちろんこれはハマっているわけではない。相手が奇跡的に攻撃を空振りし続ける可能性に賭けて、密着して攻撃して勝つとか、あるいはわざとやられて有効などうぐを揃えて再挑戦という選択肢もある。まあ、前者の可能性はまずありえないので、現実的には後者しかないはずなのだが、問題なのは、これを選ぶと主人公たちの所持しているどうぐがすべて失われるということである。
これがただの消費アイテム、戦闘用のアイテムが失われるだけならまだいいのだが、困るのはリングルという装備品まで失われることで、これはそうそう代わりになるものが手に入らない。
そんなこんなで、再開したと思ったら立ち往生。せめて途中でセーブしていなければ、ダンジョンに入る前のデータからやり直せるのだが……。

妄想 2015/10/03
ふう。

ゆうべの『孤独のグルメ』、シーズン開始1発目から焼肉とはヘビーな始まりだった。こっちは風邪だというのに……。
などとばかりもいっていられないので、熱が下がったのを機に、TSUTAYAへ。
『水滸伝』は現在、長かった武十回がようやく終わったところ。武十回というのは、原典の『水滸伝』で武松が主役となるエピソードのことで、全120回(あるいは100回)のうち、10回を使って描かれているので、昔から武十回といわれている。物語全体の1割ほどを占めることからも判るように、宋江を除けばおそらく一番クローズアップされている好漢であろう。ドラマ版では全86話中、第22話〜第33話が武十回に当たるので、原作よりさらにボリュームが多い。
で、武十回が終わると、いよいよ宋江さまが叛逆者の濡れ衣を着せられて処刑されそうになり、それを梁山泊のみんなが救出に来て官軍を大虐殺、という流れになるわけだが、あの乱闘シーンで勇ましいオープニングがかかるというのはなかなかによい。燃える。

ところで、このドラマの楊雄、池田成志にそっくり。

妄想 2015/10/02
髭の生えたレナードがクロップに見える。

きょうから『ビッグバン・セオリー』新シーズン放送開始。
どうやら前シーズンのラストのほうに出てきた対人恐怖症っぽいラージのガールフレンドは、あれで本当に退場ということなのか。
あと、彼らがWiiやXboxで遊ぶシーンはたびたび目にするのだが、PS系で遊んでいるシーンは記憶にない。やっぱアメリカ人ならマルチはXboxで遊べというメッセージ? さかんに毎週金曜はヘイローナイトって連呼してるしな。

そしてこのあとは『孤独のグルメ』。

妄想 2015/10/01
ぬう……!

朝起きてみるとのどが痛い。これはひさびさに風邪の予感。このところ、暑いのか涼しいのかよく判らない気候が続いていたせいだろうが、なってしまったものは仕方がない。
ということで、いつもの医者へ。ここは毎週金曜日が休診日なので、きょう行かずにあした重篤になってしまうと、土曜日まで苦しむはめになるのである。都民の日だといって休むような病院でなくて本当に助かった。

そんな中でも仕事はせねばならぬ。
あっちの原稿をやりつつ、こっちの原稿も書く。
だんだん鼻が詰まって頭がぼーっとしてきた。