Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< January 2016 >>
Category
Archives
Web拍手

↑クリックすると↑
web拍手が送れます
妄想 2016/01/31
ゆうべのサッカー。

正直、韓国相手の決勝なら、すでに五輪出場権は確保しているわけだし、何か理由をつけて棄権してもかまわないと思うのだが、なかなかそうもいかないわけで……あそこの選手は平気で顔面にキックぶち込んでくるからな。
だが、結果的にはすさまじく劇的な勝利。まあ、その演出のためにまず2点ビハインドという、あまりほめられない展開ではあったが……。

でもまあ、勝ててよかった。あとは夏の本番で醜態をさらさないようにしてもらいたい。

妄想 2016/01/29
書影が出たので。

いぬまみれ。

これがファミ通文庫のほうの新シリーズ。

妄想 2016/01/28
きょうのアニポケ。

ポケモンの胸中を読み取ることにかけてはもはやエスパー以上、何なら言葉が通じるんじゃないかというくらい判ってしまうサトシは、その代償として、対人コミュニケーション能力にいちじるしいマイナス補正がかかっているらしく、まったくといっていいほどセレナの気持ちが判らない。結果、ああいう場で「よし! セレナ、俺たちのコンビネーションを見せてやろうぜ!」とかいう気のきいたセリフすらいえないのである。

これはアレだな、『XY&Z』のラストは、セレナはサトシのこと大好きなんだけど、パフォーマーという自分の夢を追求するためにサトシと別れて旅立つ、みたいなエンディングしか見えない。
もちろん、ハナコママといっしょにマサラタウンでサトシの帰りを待っててもいいけど。で、ときどき遊びにくるカスミとバチバチやり合うとかな。

妄想 2016/01/27
ういーん!

ファミ通の著者校を上げたかと思えば今度はMFの著者校。おまけに今回は、両社とも販促用のテキストを複数用意しているので、著者校が終わったらすぐさまそちらにもかからなければならない。そしてそれがすんだら今度はあとがき、そしてさらに続刊のプロット作成――。
世の中の若者たちにぼくはいいたい!
ラノベ作家は決して楽な仕事ではないのだと! いざという時に誰も頼れず、しくじればすべて自己責任、福利厚生は何もなく、作品がうまく軌道に乗ればいいものの、そうでなければ容赦なく打ち切り、そしてまた立ち上げに半年かける日々……。
こういう日常に耐える覚悟がないのであれば、職業としてのラノベ作家なんか選んではいけない。兼業、もしくは趣味にとどめておくべきであろう。
ぼくの場合、ほかに何のとりえもないのでコレにしがみつくしかないわけだが。

妄想 2016/01/25
きのうの『真田丸』を観ていたリム坊。

『戦国無双』の真田信之と大泉洋を見くらべて釈然としない顔をするのは判る。
家康と内野聖陽を見くらべて首をかしげるのも判る。
だが、稲姫と吉田羊を見くらべて何ともいえない表情を浮かべるのはやめてさしあげろ! 無礼であろうが!
リム坊もリム坊なら、コーエーもコーエーよ!

妄想 2016/01/24
つ、つい……。

WiiUで『ゼルダ無双』が出たのはおととしくらいだったのではないかと思うが、とりあえずストーリーモードをクリアしてエンディングを観て、そのまま放置してしまった。何というか、キャラ数が全体的に少ない上に、アクション面でクセの強いキャラが多く、レベルが上げづらく、武器の成長システムも今イチ面白くないため、継続して遊ぼうという気になれなかったのである。
レジェンドモードには心惹かれるものを感じたのだが、これはこれで、多くのキャラをそれなりにレベルアップさせなければクリアできないため、時間が取れなければ放置せざるをえない。一応、あとから発売された追加パックまでは買ったのだが――。

という『ゼルダ無双』を、ほぼそっくりそのままなぜか3DSに移植した『ハイラルオールスターズ』がヨドバシに売っていたので、つい買ってしまった。いまさら3DSで無双系をやりたいとは思わなかったが、これを買うとついてくるシリアルコードを入力すると、『HA』で新しく追加されたキャラが本家『ゼルダ無双』のほうでも遊べるというのである。
正直、チンクルなんぞどうでもいいのだが、ネコ目リンクとリンクルはいじってみたかったので、それで買ってしまったという次第。
これもちみちみと、仕事の合間に進めていこう。

妄想 2016/01/22
きょうはファミ通のパーティー。

日中、頭が痛くて薬を飲んで寝込んでいたのだが、パーティーに行って偉い人たちにあいさつしなければこの稼業は立ち行かぬ(根回し根回し)。ということで、ホテルニューオータニへ。途中まで例年と同じドームホテルだと思い込んでいたために、あやうく遅刻しそうになってしまった。
もし現在進行形で原稿が上がっていない、とかいうのであれば、こういう席は非常に肩身がせまいものだが、今回はすでに原稿も上がっていて、今はゲラが届くのを待っている段階なので、大手を振って出席できる。とりあえずはこういう場でしか会う機会のない知り合いのみなさんにご挨拶してから、うまい料理をぱくぱく。

そして今回、JKの写メというものの威力をまざまざと思い知った! リム坊の写真を使ったら、女性作家さんたちにすごくモテた!
「すごーい! 可愛い!」
「美少女!」
「えー、うれ先生が面倒見てるんですか?」
決してぼくがほめられているわけではないが、リム坊の写メでこんなにみんな食いついてくる。よかった! 親代わりとしてきみを育ててきてこんなに得な思いをしたことは初めてだ!

妄想 2016/01/21
ふうむ。

このところ、海外のSNKファンの人とTwitter越しに話す機会があって、それで感じたのは、旧SNKにしろ、SNKPにしろ、自社のゲームのストーリーや各キャラのバックグラウンドを、どの程度まで突っ込んで発信していたのだろうか、ということであった。
今の若い人にはピンと来ないのかもしれないが、もともと格ゲーのキャラクターに、ゲーム中に反映されることのあまりない、あれほど細かいプロフィールをつけたのは、旧SNKが最初なのである。よくも悪くもまずキャラありきというやり方で、ストーリー的にも凝った作品を次々に送り出し、90年代なかばには明らかに業界の盟主であったし、それは同人界でも同様だった。そのくらいSNKのキャラ押しは際立っていた。
が、それは日本にいるからそう感じることであって、たとえば英語圏やスペイン語圏ではどうだったのかといわれると、正直、ぼくには判らない。もちろんMVSが標準で英語やスペイン語などにも対応していたから、欧米、南米で爆発的に普及していたのは知っている。だが、ならば海外のファンに、SNKキャラの性格やゲームのストーリーはどこまで正確に伝えられていたのか。

そんなようなことを深く考えてしまったのは、Twitterで、「庵とアテナは友人関係じゃありませんか? 私にはそう思えます」というメッセージをもらったからだった。庵を下の名前で呼ぶのはアテナだけだし、京も含めて、よくSNKのクリスマスや新年のごあいさつに顔を出すから、というのがその理由なのだが、海外の人がそう思い込んでしまうということは、たとえば八神庵というキャラクターについての日本語以外での発信が、実はそんなに足りていなかったのではないか。考えてみれば、ゲーム中で触れられる情報にはかぎりがあり、ぼくたち日本のファンも、当時はさまざまなムックや雑誌などで多くの情報をフォローしていた。そしておそらくそうした雑誌類は、海外向けに翻訳されることがなかったために、ファンへ届く情報量に差が出たであろう。
ならば、これからの『KOF』をメインでささえるであろう中国語圏のファンには、SNKキャラはいったいどういうふうに受け止められているのだろうか――と不安になったが、中国のオタク系の人たちは、日本で放送されたアニメを翌日には勝手に字幕をつけて観ているらしいので、南米あたりの人たちよりはよほど詳しいのかもしれない。

いや、よく知らんけど。

妄想 2016/01/20
いまさらね。

去年買った3DS版の『レゴシティ』を、少し前にクリアして、やり込み度も100%にした。
というのがあったので、最後にプレイしたのがおととしだったWiiU版の『レゴシティ』を起動し、ぽちぽちと少しずつやり込み度を上げていた(エンディング自体はすでに迎えている)。仕事の合間の息抜きに、ちょっとクルマを盗もうとか、ATMを破壊しようとか、ブタを大砲ですっ飛ばそうとか、そういう作業を繰り返し(そういうゲームです)、きょう、とうとう100%達成。
これでもうやることがなくなったわけだが、ふと、チェイス(このゲームの主人公)が、さまざまな職業に変身しておこなうアクションの数々を、トレーナーがさまざまなポケモンを繰り出しておこなうようにすれば、オープンワールドの『ポケモン』のアクションゲームができるなあ、と思ったりもした。『ポケモンGO』もいいとは思うが、世の中、ゲームのために世界中を飛び回れる人間はごくわずかであろう。ぼく個人としては、現実世界とポケモン世界をリンクさせるよりは、きっちりと作り込んだポケモン世界を据え置きゲームで遊んでみたい。

妄想 2016/01/18
ふふふ。

MFのほうの新作『剣魔剣奏剣聖剣舞』は、いわば漢文的なタイトルであって、その意味するところは、「剣魔は剣を奏で、剣聖は剣と舞う」というようなものである。ただ、それを書き下してタイトルにするのも今ひとつという気がしたので、あえてそのまま、漢字8文字のガチガチに硬そうなタイトルにした。
ちなみに英題も用意されていて、『Reign of Blade,Rain of Blood.』となっている。英題が欲しいというのは、実はカバーデザインの百足屋ユウコさんの要望(いつもぼくの名刺を作ってもらったり、リム坊が大好きな『虎は躍り、龍は微笑む』とかでもデザインしてもらった)。こっちでもちゃんと韻を踏んだり頭文字を合わせたり、それなりに考えている。

そして今夜はMFのパーティー。ぼくにとってはある意味懐かしい、目白の椿山荘(ぼくが受賞した時の集英社のパーティーがここだった)。
雪の中をえっちらおっちら。

妄想 2016/01/17
世間的にはセンター試験。

どうやらあしたあたりから東京でも雪が降って積もるらしい。あしたはMFのパーティーがあるのであまり天候が崩れるのは嬉しくないのだが、何となくこの時期(1月の真ん中)は、数年おきに大雪が降るのが決まりのようになっているので、それもまたやむなしか。

それとは無関係に、今夜は『鉄腕DASH』2時間スペシャル。
村の時にもムックが出ていたように、そろそろ島の開拓記もいったんムックにまとめてくれればいいのに。たぶんかなり売れるぞ。
DVD出さないならぜひとも。

妄想 2016/01/15
京都……いにしえのみやこ。

京都にポケセンができるらしい。大阪にすでにひとつあるのに、その上また京都にもうひとつってずるいだろ! 梅田の大丸から京都高島屋って、たぶん電車と徒歩で1時間くらいの距離なのに!
……と嫉妬剥き出しで調べてみたら、ポケセンメガトウキョー⇔ポケセントウキョーベイも、電車と徒歩で1時間ちょいだった。
しかし何なのか、この釈然としない感覚は……。おそらく大阪、京都あたりは、地元の人間はともかく、ぼくらのようなカントーの人間からすると、いってみればどちらも観光地で、そこで1時間程度の移動など苦にならない、むしろ楽しいと思えるのに対して、池袋と千葉の1時間の移動は単に面倒なだけと思えてしまうからに違いない。
と、自分の受け止め方に合理的な説明をつけたところで、京都と大阪のポケセンラインをうらやむ心が収まるはずもない。こうなったら吉祥寺にもポケセンを! 吉祥寺にはすでに巨大なユニクロあるし、ヨドバシのGUに出ていってもらって、そのスペースにポケセン! かなり広いぞ、ポケモンセンターキチジョージ!

妄想 2016/01/14
ゆうべの対北朝鮮戦。

やる前はさんざん「今回の北は強い! 歴代最強!」などといわれていたが、フタを開けてみれば日本の勝ち。まあ、序盤の1点をどうにかこうにか守りきったというのが正確なところだが、そういう日本を北朝鮮が崩せなかったというのも事実。
ほかの国の選手たちは、たいていどこかのリーグで選手としてプレーし、代表戦の時だけ集まって全体練習をするわけだが、北朝鮮の選手たちは、ごく一部を除いてほぼ全員がいつもいっしょに合宿所で練習しているという話で(週末になると自宅に帰る)、要するに、連携だけなら参加国でも一番のはずなのだが、そういうのも感じられないままに終わったという印象。
次の相手はタイだが、ここでうっかり引き分けとかにならないかぎり、予選リーグは突破したも同然であろう。

そして夜、『科捜研の女』を観る。
まさか風丘先生の娘がこんなクズに育っていたなんて!

妄想 2016/01/12
寝転がって弾くなよ。

未明、バロンドールの表彰式を観ようとWOWOWをつけたら、2チェロズがキロキロと気分よさげにチェロを弾いていて、いっしゅんチャンネルを間違ったかと思った。

それとは無関係に、最近ぼくのVitaは『蒼紅』、『RBDM』専用機と化している。『RBDM』はゲームとして非常に面白い。当時としては完成度も高く、ケチをつけるとすれば、シリーズのイメージにそぐわないアニメパートくらいだろう。
だが『蒼紅』、テメーはダメだ。格ゲーとしてのできは旧SNKでも最低レベル。ネオポケの『KOF』のほうがよほどできがいい。ポリゴンモデルも取り立てていいわけではないし、演出やムービーが出色のできというわけでもない。
にもかかわらず、ついついやってしまうのは、離天京というアンチパラダイスを舞台とした独特な雰囲気のせいだろう。何度もいっているような気がするが、これはちゃんとした箱庭を作り込んで自由にうろうろできるゲームにしたら面白いのではないか。
……いや、あらためてやり直してみたら、キャラもかなりダメだけどな。外見が何かしらの作品の影響を受けすぎているというのは、もはや『サムスピ』の伝統ではあるが、内面的にももう少しきとんと掘り下げるべき点はあったように思う。

妄想 2016/01/11
きのうの『真田丸』。

思っていた以上にマップがコーエー。でも、判りやすいといえば判りやすいので、このまま続けてもらいたいものである。
しかしリム坊よ。「サバンナ八木が可哀相! 温水洋一許すまじ!」と繰り返し主張しているが、あれはサバンナの片割れではなく平岳大だ! 去年の『相棒』元日スペシャルで犯人役やってただろ!
それはともかく、ふだんの大河のように、主人公の幼少期を子役にやらせてなかなか本題に入らないというパターンを破り、いきなり真田家存亡の危機! というシチュエーションから始めるのはいい。退屈なところはすっ飛ばす感じで飽きない。

そしてきょうは、あしたの『クリミナル・マインド』最新シーズン放送を記念して、ファンが選ぶ各シーズンベストエピソードを一挙放送している。
ついつい観てしまう罠。

妄想 2016/01/10
今観ると10人戦隊はズルい。

きょうのニチアサは、去年の正月の戦隊映画を大胆にカットして無理矢理放送。
こうしてあらためて観ると、『ニンニン』の5人は、白と桃が最初からそこそこしゃべれた一方、赤は1年たってもどこか素人臭さが残るという、何ともいえない現実を突きつけられてしまった。

あと、やっぱり近年の戦隊ロボはあまりに積み木っぽいというか、あとからデカイのを出してそいつを土台にガンガン積んできゃいいや、みたいなのがどうにも……実際、ロボってあんなに出すメリットがあるのだろうか? 数を抑えてそのぶんプレイバリューの高いものにするという選択肢はないのか。
……お子ちゃまがメインターゲットだもんな、仕方ないのは判ってる。でも、もし本当にカッコいいロボがハイクオリティで出たなら、オッサンは子供がいなくても買うんだよ。

妄想 2016/01/08
ふっふー。

来月発売予定の新刊のイラストなんかが徐々に上がりつつある。ぼくのほうの作業もまだまだ残っているのだが、イラスト周りというのは、ぼくの書いたお話がイラストレーターさんというフィルターを通して出てくるものなので、予想がつきにくいぶん、非常にわくわくする。
今回、FBとMFとでわりと毛色の違うものをほぼ同時に出すわけだが、イラストレーターさんもそれそれにタイプが違って、それにおそらくデザイナーさんも違うわけで、そういう意味でも楽しみである。

妄想 2016/01/07
解禁。

きのう公式に載ったのであらためてぼくのほうからも告知。
来月、MF文庫Jから新刊が出る。タイトルは『剣魔剣奏剣聖剣舞』。タイトルから判るように、主人公が剣を使う物語である。まあ、これでそうじゃなかったら盛大な詐欺、意表をつくとかいうレベルではない肩すかしだが、よくよく考えてみると、ぼくが書く主人公の大半は剣か刀を使うので、内容を端的に表しているとはいいがたいかもしれぬ。
そしてこの新刊の直後、今度はファミ通文庫からまたもや新シリーズ『ダンジョン・サーベイヤー』が発売。
たぶんほぼ同時に著者校が届くであろうことを予見し、今から静かに震えるぼく。

「こいつはとびきりワルでクールなプロジェクトになりそうだが、どうやら少しばかり愛情をそそいでやる必要がありそうだぜ」と、アメリカンな感じでいってみてもスケジュールは動かない。

妄想 2016/01/06
仕事始め?

きょうはファミ通文庫のN氏と打ち合わせ。といっても、すでに原稿は去年のうちにできていたし、発売は来月末、いったい今このタイミングで何を話し合うのか? といえば、それはタイトルである。
今度の新作は、偶然そうなった感じなのだが、実はMF文庫と同じような時期に書店に並ぶ。が、あちらのタイトルがあっさり決まったのに対して、こっちはなかなか決まらずにここまで引っ張ってしまったのである。
さて、どうしよう? と、オッサンふたりがあれこれ悩み続けて数時間、結局、『ダンジョン・サーベイヤー(仮)』から(仮)を取って、そのまま正式タイトルになった。

ま、世の中ってこんなもんだよ。
さあ、『カウンティング・カーズ』でも観よう。

妄想 2016/01/05
わうわう。

今夜から『クリミナル・マインド』シーズン9のキャッチアップ放送が始まる。来週からスタートするシーズン10に備えてのことだと思うのだが、このシーズンはさよならブレイクって感じでちょっとさびしい。一瞬、エミリーが戻ってきてくれたりもするけど、あくまでゲストだし。
アメリカではすでにシーズン11になっていて、シーズン10で新加入するケイトがさっそくどこかへ消えているというもっぱらのウワサなので、人気シリーズに途中から参加して、なおかつ定着するのは難しいんだなあとあらためて思った。

『メンタリスト』は今年がファイナルシーズンになると決まっているので、『クリミナル・マインド』が続いてくれるというのは素直に嬉しい。
あと、今年は『X-FILE』の復活もあるしな。

妄想 2016/01/03
元日に続いて……。

何年かおきに1クールではなく2クール放送になる『科捜研の女』が、今年はついに正月スペシャルとして3が日に殴り込んできた。『〜の女』が大好きなテレ朝にとって、どうやらシリーズが完結してしまったらしい『京都地検の女』を除けば、正直、成功しているといえるのはこれだけなのだが、どうしてほかの『〜の女』たちはダメだったのか。ハガネとかデキンとか捜査地図とか。

ただ、これも『相棒』と同じで、主人公たちは「犯人逮捕のため」という大義名分をかかげて、ちょいちょい警察のルールを破るんで、説教めいたことをいうたびにもによもにょする。

妄想 2016/01/02
新年あけましておめでとうございます。

年明けそうそうに満腹ボクサー、もとい満腹古武術家。いや、ゆうべの『孤独のグルメ』の話だが。
北のほうでは身欠きニシンを甘露煮にしないのか、と軽く驚いていたらやはり北国出身のネム公が、

「わたしも子供の頃は甘露煮にしないで食べてたけど、京都に行ったらそばの上に甘露煮が載っていてカルチャーショックを覚えたわね。思えばわたしが故郷を憎むようになったのもあの時からだった――」
「大袈裟なこというなよ」
「フッ……」
「それにしても、フライにしてもおいしそうだな、ホッケ」
「ウルフ」
「あー、何だか無性に食べたくなってきたぞ、ホッケ」
「ウルフ」
「……さっきからきみは何をいっている?」
「ホッケウルフ……」
「…………」


夕方、ネム公と岩合さんのねこ写真の展覧会みたいなのに行って、少しお酒を飲んで帰ってきた。
ホッケは食べなかった。